月報:2026年2月

010dayo
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公開:2026/2/28

継続系

・フィットボクシング→継続してる。100日越えた。今117日とか。

・仕事→継続してる。

・ブログ→継続してる。

・Duolingo→継続してる。500日になった!

・書道教室→再開した!

・心身の定期メンテ→してはいるが、調子が悪い!

・毎週土曜日インプット(※アウトプットしない)→この月報を書いたのが土曜日なので、今週は守れてない。これまでは守ってた。今週は土日を逆にしようかな。こういうことをしていると、なあなあになってしまうんだよな~。本来は小説やブログに限らず、土曜日は作業全般を禁止にしたい。手首を休めたいのだから。でもやりたいことが多くて、守れてない。むずかしいね。

・毎週日曜日アウトプット→ブログは日曜日に書いているので、できてる。小説も書きたいよ~ん。

やった系

■映画1本見た(累計:1本/5本目標)

→超かぐや姫!

 ネトフリで観た。すごいこう~演出みたいなものがいい。ジェットコースターだ。感情、みたいなものはシンプルに作られている。このぐらいのシンプルさでいいのかもしれないな~……と、もちゃもちゃ考えた。もういっかい観たい。

■展示4本見た(累計:5本/5本目標)

2026/02/04 上野/国立西洋美術館

→オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語

→物語る黒線たち――デューラー「三大書物」の木版画

→常設展

 印象派、よかった~。キャンバスではなく板に描いた絵が、けっこう彩度高いのが多くて、キャンバスって彩度高い色乗らない(……?)のかな?って思った。調べればいいけど調べてないね。なんか、そういうものごと、ある。

 印象派、わたしのど真ん中ではないな、と再確認した。なんかもうちょいソリッドな……、ゴリゴリした絵のほうが好きだ、と思った。そんでもって、別にど真ん中の絵以外も沢山見たいんだけど、なんていうか、印象派の展示って……その熱量で行くには混雑しすぎているな! とも、思った。平日昼だったのにわりかし混んでたもんな~。

 デューラーは木版画なんだけど……その……『木版画』でイメージするものと違いすぎるって!!!! と思った。みんな1回見て?

 https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2025durer.html

 見た? これ木に掘って描いてるってマ? だって、木ってさ……木だよ!? 木目とかあるじゃん!? 木版画って、小学校の図工で作らされたけど、作るの超大変なのに大した絵ができなかったじゃん!!!!! ってなりました。すごい。こわいよ。

 こういうことができる人にクリップスタジオペイントを差し出したらどうなるんだろう。と、緻密な絵とかを見ると、いつも思う。

 常設展もよかった。常設展って、人が少なくて嬉しい。そして常設展って、何度も来たことあるのに見たことのない絵がありすぎる。でも単純に入れ替えたり追加したりもしてるだろうしな。まあいっか。

 常設展のなかに、『絵描きがこぞって描いたモチーフ』『その元ネタの小説について』の解説があって、その小説読みて~と思った。絵描きをメロメロにさすぐらい魅力的ってことやんね? いいなあ~。

 

2026/02/14 上野/東京都美術館

→スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき

 これまじで超よかった。興味ありつつ「でも、混んでるんでしょう……?」と思って尻込みしていたが、土曜の午後でも混雑していなかった。程よい人出だった。有名作品とか有名作家とかがいないと、キービジュアルポスターが良くてもそんなものなのかもしれない。だとしたら、なんか……でも、それってちょっと寂しいよね。知っているものの良さ・有名なものの良さ、を再確認すること、だけで人生が終わったら寂しいぜ、と思う。

 スウェーデン展、これほんと~に……、こっから先の人生、スウェーデン作家に着目します! って思った。ぐらいよかった。ああ~図録を買えばよかった……。もう1回行ってもいいかもな。なんか、あれもこれも、どれもよかった。ガチの王子が風景画を描いていて、それが『静かな湖面』というタイトルの、大きな絵で、暮れていく空、地平線は橙色に輝いているけれど上空はもう黒に近い灰色、で、それを映した湖の、湖面はしずかに、しずかに、黒をたたえていて。それが……なんか、泣きそうになるぐらい、よかった。それからこの王子が絵を描く様子を、ほかの絵描きが描いた絵、もあって、なんかこう……、ぜんぶいい、と思った。

「彼の良き友人であったビュルクは、エウシェーン王子を王室の一員としてではなく、創作に真摯に向き合う一人の画家として表した」。よすぎる。(泣きながらキャプションを写経してます)

■漫画12冊読んだ(累計:25冊/100冊目標)

・りゅうとあまがみ 1巻

 →明治時代の新潟にやってきたイギリス人の少女と、現地の日本人の少年が、料理を通じて交流する話。これさ!めちゃくちゃかわいくて今のイチオシです。ゆっこさんやせらちゃんに読んでほしいんだよな~。

・昨日シたのに覚えてないの?百合えっち短編集

 →焼肉定食先生のえっちな百合の短編集! かわいいけどエッチで、ねっとりしつつ清潔感があり、素晴らしいバランスで構成されている。すごい。

・魔法医レクスの変態カルテ 1巻~4巻

 →ずっと気になってたが、電子で買うか紙で買うか悩んでいた。のを、ついに紙で買った。まさかこのお姉さんが……そう……なるほどね。好きです。

  出オチかと思ったらずっと面白いのすごい。ファンタジー好きなんだな~! と思わせてくれて、イイ。ありがとね。

・死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(ただし高感度はゼロ) 7巻

 →死にプロ7巻。ねえ! 今タイトル打っただけで涙出てくるって! 何なら表紙見ただけでつらい。ああ~~~~~続きが早く読みたいよ!!!!!

・星霜の心理士 2巻

 →魔王を討伐したい長命のエルフと、仲間を喪ったばかりの勇者一行。それから、異世界転移してきた臨床心理士。賢者と謳われるエルフは、臨床心理士によるカウンセリングこそが魔王討伐の要だと信じている、という話。そういう話なのか? この漫画、めちゃくちゃ面白いんだけど、あらすじを説明しようとすると、面白くなさそうになる。不思議だ……。ASD(自閉スペクトラム症)の魔法使いが、うつ病の聖職者が「死にたい」と思っていることを不意に知ってしまった後、「私は人の気持ちが分からない。だけど消えてなくなりたいと思う気持ちは分かる」と思うシーンが、ほんとうに、何度読んでも涙が止まらなくて、たすけてほしい。

・2.5次元の誘惑 25巻

 →このタイトルで25巻で終わらせたのすごいね!?

  ただのエロコメかと思って読み始めたあの日が懐かしいね。思えばずっと、最初からずっと愛の話をしてたんだ。すごいよ……。欲しいときに欲しいものが欲しいところにあって嬉しい。そういう感じの展開で、嬉しかった。

・限界ラノベ作家は家政婦ギャルを妻だと思い込んでいる

 →ちふゆ先生の新刊だ!!!!! うれっし。限界ラノベ作家が家政婦ギャルを妻だと思い込んでいるのって嬉しいんだ。ありがとう、ちふゆ先生。これからもついていきます。顔のいい男にメロメロのかわいい男がいっちゃんいいんだから。

・税金で買った本 18巻

 →この漫画って、改めて読み返すと胃痛案件なのに、特に胃痛と感じず読めるのが不思議だ。いい意味での漫画っぽさとか、図書館業務以外の部分(今回だと石平くんの貸し出しカードのエピソードとか)のバランスなんだろうか。うーん、気づいたら18巻まで追っている。茉莉野さんのことも別に……好きではないが、嫌いになるほどではなく……でも作中の人物は茉莉野さんが嫌いだよね……実際に身近にいたらわたしも茉莉野さんのこと嫌うと思う……でも漫画だからチャーミングに見えるな……というラインを行くのが、非常に巧みだ。どういう技術で出来ているんだろう……

・手札が多めのビクトリア 6巻

 →ノンナ、強くなってる~!!! あんなにちっちゃかったのに……すごいねえ……。親戚のおばちゃんになってしまう。なんか、成長って嬉しいな。1巻から読み返そうかな。

・ガールクラッシュ 5巻

 →おあ~……! この漫画ってスポーツ漫画と同じ面白さがあって、よい。わたしが今10歳でこの漫画を読んだらアイドルを目指すかもしれない、みたいな。そういう。そんでこの……「どれだけ周りに睨まれてもあなたの立場が欲しい人は沢山いる。弱気な顔なんて許せない」ってさ~! モブの……嫌味な子までかっこよくて……すごいよ……。嬉しいね。

■文字の本2冊読んだ(累計:6冊/36冊目標)

・口に関するアンケート

 →うわ~っ! い、嫌すぎる……! そういうホラーなんだ!? なるほどね!?

  さっくり読めて面白いし、サイズも面白いよね。これなんか、手に取りたくなるサイズでいい。映画化するらしい。おめでとうございます。

・きらきらひかる

 →なんか、『小説の良さ』ってなんだっけ? って思ったので、メンタルのチューニング用に再読した。再読っていうか、再々々々々々読ぐらいだと思う。読み終えて、ぼろぼろに泣いて、小説ってすごい……と思ったので、大丈夫だろう。文字の持つちから、みたいなもの、たまに忘れてしまうので、こうやって思い出す必要がある。ひと、という存在には、体温があること。こころがあること。欲望があり、嘘があり、誠実があって、ひとをすきだと、想うこと。そういうことを――いや、それだけなら、漫画だって音楽だって伝えてくれる――、ただ、やっぱり、『小説』として教えてくれる、よさって、あるよなあ。と思ったのだった。

■萌えを忘れない

 →けっこう萌え萌えになる余裕があった。

■小説書いた(累計:1万6560字/50万字)

 →ほぼ書いてない。3971字。

総括

・秋ごろから、ここ5年で1番デカい仕事をしていた。それが最終局面に来ており、仕事がすごいことになってる。

・仕事面で別のデッカい動きがある! おわ~

・創作でデッカいことがあった! おめでと~! ありがと~!

・引っ越しをしようとしたが、この終焉スケジュールではキャパオーバーです。

・メンタルの調子が悪いぜ! カウンセリング受けても良くならなかったの初めてかも。入院も視野に入るらしいが、とりあえず薬を増やしてもらった。