毎度ライバルポジションだったり、ジムトレーナーであったり、NPCには何かと思い入れができるキャラクターというものはいる。
剣盾だとそれがネズさんだったように思う。ネズさんはあんな狭いジムでなんかしてるんか……と最初は思っていたけれどなんだかんだでいいお兄さんで嬉しかった覚えがある。
何度かXで呟いているけれど、私は第三世代の時にチャンピオンのダイゴさんに頭を焼かれているので、チャンピオンというものがそもそも好きで……とこの文章を書く前に思い出していた。ダイゴさんに出会ったあの頃のことを思うと、今も彼を拗らせていることがわかった。だからと言って第三世代以降のダイゴさんに会うつもりはなく、私の思い出の中にあるダイゴさんのことをずっと想っているわけだ。
異様にこのチャンピオンダイゴを拗らせている自分がSVのことをどう思うのか……と考えてみると、SVのNPCがどうだこうだという話ではなく、SVのシステム・シナリオ・演出でチャンピオンダイゴに出会わなくてよかった、という安心感だった。確実にこのクオリティで出会っていたら本当に人生が終わっていたと思う。

ポピーちゃん。すごい可愛い。
SVについてはリアルタイムで攻略をしていたわけではなく、ポケモンの新作に喜びまくっているSNSを見てから手を付けたから、全世界をチリちゃんが落としまくっているのを知っていた。
確かにチリちゃんはかなり好きな部類で、こういう知り合いがいるだけで救われるよな~という気持ちがある。緩急がいいキャラだ。
四天王だったらチリちゃんが好きなのかな~と思っていたけれど、道中で出会ったポピーちゃんはこの小さな女の子だからこそ出る台詞の数々がいいな~と思っていた。このお顔と小ささではがねタイプの使い手なのもいい。デカヌチャンが似合う。でも手持ちの中にアーマーガアも一緒にいるっていうのはどういうこと?

みんなカッチカチなのはわかるけどダイオウドウのデカさをどうやって日々世話をしているのか気になる。
このいいとこのお嬢ちゃん感がいい。ネモちゃんはいいとこのお嬢さんであることがギャップになっていると思うけど、ポピーちゃんはしっかりとお嬢ちゃんだ。

泣くおじさんへこの対応なのが本当に可愛い。

立ち方がお人形さんみたいで可愛い。

ニコニコで可愛い。
他の四天王のみなさんの脚の長さとポピーちゃんの小ささがわかって嬉しい。

リップさんは私の宝探しだと最後に挑戦したジムリーダーだった。ほぼ西南の方に進まなかったので、リップさんのためだけに西南へ向かったといっても過言ではない。
ジム挑戦前の余興として先生の中でもかなり好きなキハダ先生が出てきたのも嬉しく、印象に残っていた。業界用語で喋るのがなんとなくダサいから、これだけどうにかならんか?
クリア後の再戦でこの台詞を見ていいな~と思った。この台詞の前に「他の人が頑張っているのを見ると、自分も泣かないで頑張れる」というものがあって、そこからこの台詞に繋がるのがいいな~としみじみ感じていた。リップさんのこの言葉をネガるよりも頑張った方がいいな~と私の中でデフォルメしていた。最近ネガネガしていたので、リップさんマインドでやっていきたい。

四天王としても立ちはだかったアオキさん。彼はお疲れビジネスマンのキャラ造形なのだろうけれど、日常を大切にしたいという気持ちが見えている……と思っている。
再戦の際に言ってくれたこの台詞が一番共感できた。自分はとにかく旅行が好きで、いろんな場所に一人旅などをしては、帰路で自宅周辺の電線が見えてくる時に一番「帰って来た・旅行をした」という気分になれる。そうなんだよな~! とアオキさんにめちゃくちゃ共感をしていた。
アオキさんで一番謎だったのは常に持っているカバンだ。どうして倒れないんだ?

ポケモンSV発売前に話題になったナンジャモちゃんは翻訳家を泣かせているに違いないと確信している。
最近自分が趣味で韓国語を勉強していることもあり「この日本語を韓国語にする時どうなるんだ?」と疑問を持つようになっている。ポケモンでなくても様々な翻訳が難しそうな台詞は存在するけれど(超!かぐや姫のヤチヨちゃんの挨拶「ヤオヨロ~!」とか)、ナジャモちゃんは最強にわからない。

天に召され~! はどういうことなんだ? 天に召されちゃうよ~! というニュアンスで翻訳されるのか?

このへんは普通に翻訳できそう。あときちんと配信者をやっていて最高。

ちゃんと配信が終わる最後までニコニコで手を振っているのがかわいい。隣にいる私ちゃんもしっかりと理解していてよい。

オモダカさんは毛量が一番気になるけれど、それ以外はやり手の大人という印象だった。ボタンちゃんのLP不正入手についてリーグへの貢献で許したというのはあまりにも太っ腹というか恐れを知らないというか、何があっても自分が上手く丸めるという信を感じる。
突然部屋にやってきて実家に挨拶しちゃおうかな♪というこの台詞は見逃せない。恐ろしすぎる。外堀を埋めるのが上手過ぎるだろ。

ここから恐怖の学校最強大会の開始である。
アカデミーの授業を受けているうちに「先生たちと戦えないかな~」と思っていたら戦えるという事実。しかも学校最強大会は一回きりではなく、何度も挑めて、その都度ランダムに相手が変わるという仕様。前に知り合いが「ニンフィアで金策している」と話していた理由はこれだろうな~と思いつつ、じっくり先生たちと戦わせてもらった。
最初に驚いたのはジニア先生と戦えることだった。いわゆる研究者ポジションのジニア先生が6匹フルメンバー揃えて戦えるというのはかなり興奮した。初手ウインディなのはカッコ良すぎだろ。こんなマイペースにお兄さんなのに。

試合前のこの顔、ギャップ萌えで死んじゃうよ~!

キハダ先生! 大好き!
記憶が正しければキハダ先生とハッサク先生だけが最初から自分が使っているポケモンのタイプを教えてくれていたはずだ。キハダ先生は元気で明るくて料理がへたくそだけどきちんと名前と年齢と好きなポケモンのタイプは格闘タイプだと教えてくれた。めちゃくちゃ元気だ。
チャーレムがずっとキハダ先生の隣にいたから、キハダ先生の切り札はチャーレム! と思っていたらハリテヤマだったのは一歩出し抜かれた気持ちになった。

台詞もまっすぐで可愛い!

テラスタルを使う際には基本的にトレーナーはこういう風圧? 力の流れ? を受けて少しだけ眩しい~! みたいな表情をするけれど、この一瞬の表情に味わいを感じ始めている。

負けても元気にからっとしているのが最高だ~!
キハダ先生は最初からインファイトを打ちまくる全力投球でよかった。可愛い。

ミモザ先生は可愛いだけじゃないだろうな~と思っていた。
でも見た目的にフェアリーとか居てもおかしくないな~と思っていた……ら、

医務室の天使というかなり可愛い・綺麗よりの異名を「ダサい」というこの姿勢に痺れてしまった。ウオ~自分のことを可愛いとかそう思う・思われるとかではなく、きちんと自分を持っている人間だ……

この表情がミモザ先生のいいところをぎゅっと詰めているよな~と思う。やるからには勝っちゃうけど? みたいな表情だ。

ドヒ……ドイデ!?
改めてミモザ先生の手持ちを確認するとフェアリータイプは一匹もいなかった。フェアリーとか柄じゃないとミモザ先生は自分のことを思っているんだろうな~と思う。

サワロ先生。まだあまスパイスを渡せていない。でもあまスパイスを探し始めたら次のゲームが出来なくなっちゃうので……すみません……

サワロ先生とミモザ先生を比べた時、笑顔の違いに良さがあるな~と思う。ミモザ先生はサワロ先生のようにこう……ぐしゃっと笑わないよな~と思う。サワロ先生は強面なだけで笑顔をたくさん見せてくれる人だ。

ン……!?

紳士でモンスターボールが小さく見える! すごい。デカい。
名札をきちんと胸ポケットで留めているのは料理に邪魔だからだろうな~私も経験がある。本当に料理をする際にこういう名札の類は邪魔だ。でもこの名札が例えばカードキーだとすると、胸ポケットで留めていない場合には割れやすくなってしまうので(だらんと名札を垂らしていると、何かを持ち上げたり前かがみなったりすると、挟まれて割れる)、このあたりがちょうどいいよね! と謎の共感をしている。

可愛い担当だー!!
初手パチリスで嫌な予感が走ったものの、恐れるほどではなかったのでかなり安心した。

おちゃめな家庭科の先生だ。素敵だ。

一番好きになってしまったレホール先生。
私はとにかく歴史やれ民俗学やれそのあたりが好きな人間に弱い。

二人称が貴様でPTAに怒られていないか心配だ。
レホール先生は顔もかなり好きなので困る。何故好きなのかはわからない……でもかなり好きで……困っている……!

胸元これ、フリーザーだ!

ウオ~!!!! まつげだ!!!!!!!!!!!!!

ウオ~! この表情 is 最高だ!!!
オレンジリップなのかな? オレンジリップの女に弱い人間と申します。
あとちょっとおしゃれ? 少し不思議な眼鏡の人も好きだ。私も一生に一回……いやせっかく眼鏡生活になったのだし、マサヒロマルヤマの眼鏡を持っておきたい。

ゲンガーだ! レホール先生っぽい!! でもかみくだくで倒しちゃうもんね~! と思っていたらゾロアークで大変興奮した。レホール先生がゾロアークを持っているのがとても嬉しい。

レホール先生がテラスタルのことを「大穴の技術」と表現していることに感動をした。歴史を追い続ける彼女にとって、テラスタルは比較的最近に登場したものだろうから、こう……なんと言えばいいか……難しいんですけど、この歴史を愛する人が最新の技術を使って過去を暴こうとしているこの姿勢がよくないですか? まあこれは私の解釈というやつですが……

眼鏡おさえるのえっちだ!!!!!!!!!!!!

この敗北台詞までレホール先生らしい。かっこい~!

この吠えろドラゴンは面白すぎる。でもハッサク先生が大好きだ。
昔からドラゴンタイプの一族に弱いという自分の癖が存在している。ワタルから始まり、ワタルに怒られてしょげているイブキさんだったり、四天王のゲンジさんだったり、いやたくさんいる……たくさんいるけれども、ハッサク先生も例に漏れなかった。
美術の授業をしているうちからフカマル先輩を出すなど可愛いところがあると思っていたら本当にドラゴン使いの女が登場をして、ハッサク先生もドラゴン使いの人間なのだと感動をしていた。だからハッサク先生のジャケットってマントなんだ! と感動をしていた……し、ドラゴン使いの女はきちんとドラゴン使いの謎服装だったので安心をした。

そもそもハッサク先生は四天王の一人なのだから、そりゃ風格があるだろうという話ではある。
けれど美術の先生をしているハッサク先生は穏やかな先生だと思うのと、子どもや小さなもの(ポケモンかな?)が成長していくことが好きなのだと勝手に思っている。じゃなかったらフカマルのことをフカマル先輩と言わない気がする。
ドラゴン使いの一族は最強の名を背負っているようなものだから強者として弱者を導く~みたいな立場もあるのだろうか? シルバーとワタルさんのような……でもハッサク先生はそういう感じじゃないよな~と思っていたら、きちんと先生の役目をまっとうしているから、あ~こういう直接トレーナーとしてかかわる方向ではなく、先生という立場がハッサク先生の心地の良い場所なのだろうな、と思う。

勝負前にきちんと気合入れているんだろうな~とこの仕草をみて思う。

このキリっとした表情が教師から四天王になったことを表現していてよい。あと本気なのだろうな……と毎回思う。ハッサク先生は四天王だから……強い人だから……

当たり前と言えば当たり前かもしれないけれど、ハッサク先生は四天王だから学校内でも最強クラスに属するトレーナーだ。だから学校最強大会にも決勝戦にしか出ないのかな?
学校のイベントとして行われるトーナメント戦で、容赦なく申し込んだトレーナーをしっかりと叩き伏せているだろうハッサク先生、推せる。

この台詞が一番ハッサク先生がドラゴン使いであることを感じられてウワ~! たすけて~! になってしまった。助けてください。こんなに素敵な先生だと思わなかったんです……
最強の自覚があるかはともかくとして、ハッサク先生も「ドラゴンタイプこそが最強」と育てられているだろうし、なんだかこの台詞はハッサク先生の生まれを感じてワ~! 助けて~! になってしまう。
ハッサク先生との授業を通じて美術を感じましたが、この台詞にも美を感じてなりませんね。素敵だ!!
ハッサク先生が学校内のストーリーで自分は長にはならない~と話していたのを思い出した。これからもハッサク先生に戻ってきてくださいと言って来るのだろうけれどそのたびにハッサク先生がポケモンバトルなり美術なりで追い返すと思うと感動する。ウ~ッ、ドラゴン使い、最高!!

スクリーンショットを確認していたらこのテラスタルのタイミングでハッサク先生がニヤっと笑っていることに気づいてしまった。か、カッケ~!!!
なんだか久しぶりに推し語りのようなことをしたな……と思った。ここ最近は黙って創作することが多くなってしまったので、こうして感想をしたためるのはちょっと不思議な気分だ。
SNSに書きなぐりたい衝動があったとしても、それを呟いて消費するよりかは何か自分の糧にできないだろうかと考える日々が続いていた。私の場合はこの自分の糧は創作に繋がる何か、なので取り扱いが面倒くさい。
基本的にはインプット・アウトプットの連続でこの糧は積み上げられるものだろうけれど、自分の持てる時間をすべてこのイン・アウトに費やしていたら疲れてしまう……と思っていた頃にポケモンSVを終わらせた。結果だけ見れば私は自分なりにいい具合の、この手持ちと好きなトレーナーについての記事を書いているので、すぐに消費するでもなく、ため込むでもないいい塩梅やっていけたと感じている。
こんな感じでぽつぽつ書けるのなら今後もやっていきたいな~と思っている。昨年から今までこういうゲーム関係の記事は作っていなかったからだ。近況のことばかりで何をしているかもわからない日々から脱出したい。
とりあえずポケモンSVはクリアしたので、またときメモGS4に返り咲こうと思っている。何故ならDLCの二人を攻略していないから……あとは積んでいる乙女ゲームをやって、オバレクを買う。これが今のところやりたいことだ。他にもゲームはあるし、日々きちんとデイリー・ウィークリーを回収しているソシャゲもあるけれども。
他にも映画と韓国語の勉強の話も書きたい気がするので、適宜更新できればと思う。それではまた今度。