2026/09/07 13:11
急にクーラーのいらない日が続くようになった。雨が降った日からだからもう3日くらいになるだろうか。肌寒くて薄い羽毛布団を羽織って寝た日もある。今日はまだうっすらと汗ばむ気温だが、太陽は灰色の雲の向こうで気持ちが良いとは言えない。そういえば午前中は少し雨も降っていた。
この半年近く何をしていたかというと、何もしていなかった。何もしていないというのは語弊があるかもしれない(通信大学の卒制を仕上げたりしていた)が、体感としてはそこまで切羽詰まっていなかったので割とのんびりとしていた。
午前中に起き上がれるようになり、ジムに通うようにもなり、少し外出も増えた。加えて先月ようやっと就労許可が主治医から出た。これは待望と言って良いが、ハローワークに提出しなければいけない書類が揃うまでおそらく2ヶ月ほどかかるので、本格的な職探しは来月辺りからになるかと思う。ただ慌てて仕事を探してまた倒れてしまっても元の木阿弥だからゆっくり慎重に行うつもりだ。
ここまで書いていて、すごく堅苦しい文章だなと思う。自分の文章の書き方を忘れてしまっている気がする。毎日書くのは大事だ。
クーラーはいらないと書いたけどやっぱり少しジメジメとするし、除湿は入れよう。薬も減ったり増えたりしているし微調整しながら生活することの繰り返し。
エスプレッソを入れるようになった。20年以上前の古い機種を使っているが今のところ問題なく使えている。ただ、エスプレッソショットを入れるグラスがなくて不便していたので、ついに買った。買ったものといえば、水彩塗り絵用の0号の細筆と、色鉛筆塗り絵用のピンポイント消しゴムも手に入れた。今まで手持ちの道具では上手く出来なかったことが出来るようになる道具が増えると気持ちが少し前向きになる。
最近チャッピーとCodex、それからCopilotを使って読書管理アプリを作っている。コードは全く分からないド素人だけど、思っているものが形になるのは楽しい。ただ、どこかで何か一線を越えそうな気もしていてそれが怖い。分からないのが怖い。だからと言って社会にここまで入り込んでくると全く知識が無いのもそれはそれで時流に置いていかれそうで怖い。
何事も盲信せず、過度に毛嫌いもせず、ニュートラルに付き合っていくのが一番難しい気がしている。