語彙力とは厳密には違うかもしれない。
例えば同じ意味でも言い方や言葉が複数有る。どれだけ言い換えられるかであったり、言葉に出会った時に意味を知っているかであったり。そういった力が弱いと感じる。
上記の力は、持論では読書量に関係があると思う。いろんなジャンル、いろんな本、そもそも読む量、多ければ多いほど出会ったことのある言葉は多く、その人の頭の引き出しに入っているはずだ。
語彙力は、そういった引き出しに入っている言葉を引き出す力な気がする。表現力と言ってもいいかもしれない。こちらはアウトプットの量によるだろう。こちらも足りないが、もうあきらめてきている。
そちらよりもそちらに関連して上の、そもそもの知っているもしくは使える言葉の数を増やしたい。
読書は幼少期にかなり苦手意識があった。集中力が無く、読むスピードも遅く、他人様より立体把握能力が低いせいか想像力も弱かったからだ。戦闘シーンの描写で主人公の取っている動きが訳が分からず家族に聞いて笑われ、未だにネタにされる。当時は仕方なかった。
多少は昔より改善されてるだろうが、今はプライベートの時間が昔より少ない。社会人のつらいところだ。限られた時間、私は漫画とゲームに時間を送ってしまっている。自業自得だか、目標でも立てて読書量を増やしたい所だ。出来るだけ効率よく語彙の数を増やしたい。
言葉の瞬発力もどうにかしたい。
ここで言ってる言葉の瞬発力は、上で記載した例えで言うと適当な引き出しを見つけて引き出しを引くスピードだ。会話やこういった文書や生きていく上で言葉を選ぶ、言葉選びのスピード。頭の回転の速さと言っても良いかもしれない。
頭の回転の速さを今更どうこう出来る等とは、もはや思っていない。生まれ持ったものもあるし、30年近く生きてきて今更変えられない所でもあるだろう。それを感じさせる言葉選びのスピード自体はどうか?訓練で多少なりとも上げることは出来ないか?
ネットで見てみると同じような悩みを持つ人も少なくないし、幸いなことに、こうしろああしろという親切な記事も少なくない。
まずはアウトプットを増やせ__ということらしい。日記や字数制限のある短歌俳句Twitter等、常に引き出しから言葉を引き出すことを習慣にして基礎的なスピードを上げるのに良いらしい。
ソースは知らないが試してみようと思う。
インプットを増やしてアウトプットも増やす
理にかなった目標だろう。三日坊主にもなりそうだか、毎日出来ずとも今よりも増やしていきたい。
追記:
書いた手前、やろうとは思いつつ、まだ実行にうつせておらず三日坊主ならぬ零日坊主になっていた。
今日から少しずつでもやろう…
経過はまた別で書きに来るよ。