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        <title>さくらりあん - しずかなインターネット</title>
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        <description>さくらりあん さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
        <lastBuildDate>Mon, 14 Sep 2026 15:54:54 GMT</lastBuildDate>
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            <title>さくらりあん - しずかなインターネット</title>
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        <copyright>© @39rarium</copyright>
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            <title><![CDATA[高校時代の作品たち]]></title>
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            <pubDate>Tue, 16 Jan 2024 04:49:16 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[文芸部誌を発掘してきたので、中に収めていた作品たちを置いておこうと思う。
今見返すとかなり拙いものでありむず痒いのだがご愛嬌。成立しているのかも今となっては怪しいが、どうか見逃して欲しい。
▎俳句
今年こそ飛ぶ日夢見る鯉幟
また一つ年をとったとちまき食む
幼けなき口より桃の露溢る
彼の人の逝く道照らせ鬼灯よ
金魚鉢透かしてゆらぐワンピース
晩酌を十六夜月の今日の日に
そよ風に吹かれる落ち葉を長眺め…]]></description>
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            <title><![CDATA[にゅうめん]]></title>
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            <pubDate>Sun, 19 Nov 2023 10:02:22 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[食欲があまりなく、お部屋は寒く、そして棚には余った素麺。ならばつくるものはひとつしかない。
そう、煮麺だ。
白だしと水さえあれば簡単につくれてしまうのに、やさしく身体を暖めてくれる。
なんだかしんどいかもしれない。そんなときに寄り添ってくれる良い隣人は、今日も私を慰めてくれた。]]></description>
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            <title><![CDATA[風呂は入る前が一番鬼門]]></title>
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            <pubDate>Fri, 17 Nov 2023 15:28:31 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[湯船に浸かれば確実にからだはぽかぽか。ついでに心もぽかぽか。
そう頭では理解しているのだが、どうしても寒さというものは全てのやる気を奪っていく。そして、手軽に表面的でも暖かさをもたらしてくれる炬燵へと吸い寄せられ、時間は溶けていくのである。
しかし、それらの行動は全て自身に跳ね返ってくるもの。そこから始まる自責のループと鬱により、ますますやる気は地の底を這う。そもそも鬱も相まって風呂へ入るのが億劫…]]></description>
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            <title><![CDATA[瓦そば]]></title>
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            <pubDate>Fri, 17 Nov 2023 15:15:12 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[今日の夕飯は同居人の故郷の味。
パリッと焼かれた茶そばに乗った錦糸玉子と、甘辛いお肉、刻みねぎを温かいつゆにくぐらせてズゾゾッと頬ばれば、やさしい濃口が疲れたからだに染み渡る。
同居人の思い出話を微笑ましく聞きながら炬燵で食べた蕎麦は、他所では手に入らない私だけの限定品なのだ。]]></description>
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            <title><![CDATA[メロンパン]]></title>
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            <pubDate>Thu, 16 Nov 2023 06:32:43 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[メロンパン、と一口に言えど、若草色のしっとりとした生地に包まれた生タイプのメロンパンや、少ししょっぱさを足した塩バターなど、幾らかの選択肢がある。
だが、私の中でメロンパンといえば、オーソドックスなアレだ。
ざくっとした食感の甘いシュー生地と、ふんわりとした優しい甘さのパン生地。これらが合わさったあのメロンパンこそを、私は一等好いているのである。
ただあのメロンパン、ポロポロと破片が落ちてしまい、…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[クリームシチュー]]></title>
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            <pubDate>Wed, 15 Nov 2023 14:28:49 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[今日の夕飯はクリームシチュー。人参とじゃがいもと鶏肉で構成されたシンプルかつ王道のもの。冬の代名詞である。
シンプルなものを美味しくつくるというのは基礎のしっかりとした職人の技だと私は認識している。そのため、今日のシチューは私の同居人の技が詰め込まれた至極のシチューであるのだ。今日も同居人に感謝の気持ち。]]></description>
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