この記事は カオナビ Advent Calendar 2025 20日目の記事です。
新卒入社の同期と2人で読書会をはじめて1年以上経過したので、ふりかえってみようと思います。
読書会をはじめたきっかけ
気になった技術書を買うものの、読みきれていない本が多くあったので、積読を消化を目的に読書会をはじめました。
一人では途中でペースが落ちてしまいがちですが、同期と一緒に読む約束をすれば、モチベーションを維持しながら最後まで読み切ることができるのではないかと考え、この会をはじめました。
読書会の形式
毎週固定の曜日に1時間確保して開催しています。事前に決めた範囲を読んできて、気になったトピックについて話す形式で進めています。
読書会で読んだ本
一冊読み切って、次に読む本が決まるまでの間は、気になった技術記事やカンファレンスのアーカイブ動画などを見ることもありました。
1年間継続できた理由
1年間継続できたのは、なるべく読書会を負担に感じないようにハードルを下げていたからだと思います。
①事前準備を少なくする
事前準備は「決められたページを読んでくる」だけにしています。メモやレジュメの準備は行っていません。
②無理に開催しない
忙しい時期や、突発的に対応しないといけないタスクがあるタイミングは、無理せずスキップするようにしています。
読書会をはじめて良かったこと
読書会をはじめてみて、ポジティブな変化が起こりました。
① 当初読みたいと考えていた本は読み終えられた
継続して開催することで、当初読みたいと思っていた技術書は読み終えることができました。読みたい本が次から次へと増えるので、積読自体は増えてしまっていますが...😇
②読書する習慣ができてきた
毎週本を読むことになるので、読書することが習慣の一部になりました。
③一人では得られない視点や気づきが得られた
一人で読んでいると、どうしても解釈が偏ったり、読み飛ばしてしまったりすることがあると思います。読書会を通じてお互いの疑問点や気づきをシェアすることで、多角的で深い理解が得られるようになりました。
まとめ
ゆるくはじめた読書会でしたが、気づけば1年以上続いていました。振り返ってみると、プラスになることばかりで、本当にはじめて良かったなと感じています。
読書会のために時間を作ってくれる同期への感謝を忘れず、今後も無理のない範囲で続けていきたいです!