■読書のはなし
来年「こゝろ/夏目漱石」オマージュのTRPGシナリオをプレイすることになったので、図書館で借りましたが期間足りず途中でギブアップになってしまった…。体力がないと本を読む気力がないし、400Pの文庫は1か月無いと読めないことがわかった。でもプレイするまでには読破はしたい!上、中の「私」の話がどうも飲み込めないというか、つっかかってしまうんだよな~…。なので「K」までたどり着いていないという(肝心なところ~~~!)
■Recolit
ヨカゼミュージアムで手に入れたヨカゼ作品!
派手さはないしゲーム性も初心者向けだけど、静かかつ暖かであり、時折冷たい風にふかれたような寂しさを覚える作品。なによりもアイテムや登場人物にある"余白"の居心地が絶妙で、その後はどうなったのかな?ここに至る前は何があったのかな?と思わせてくれる余裕が気持ちよく、大人の今だからこそ染み入る感情があって良作だった。
基本横スクロールなので、博物館のシーンあたりはアンリアルライフを思い出すなどした。作りこみが細かくてどこ見ていても楽しかったし、説明文がノスタルジーさを彷彿させるときめきがあって素敵だった。2,3時間でサクッとできるので、冬の夜にやるのがおすすめです。ゲームって体験だ…。