■いつだって夢は叶えていい
QuizKnockのメンバーのやりたい事叶えます企画の動画、QKを知らなくても是非見てほしい……!!!
大人でも夢って叶えていいんだ!!っていう希望に満ち溢れた内容になっていてすごく元気をもらいました。まだ前半の言ちゃんと伊沢さんのだけ見られてないので明日見たい!
誰かと叶えたい人、自分の挑戦を叶えたい人、自分のかねてからの夢を叶えたい人、各々の叶え方があって、あ~夢ってこんなにたくさん人それぞれあって、夢を見ていいんだぁ…ってなった。自分でも、誰かと叶えるとしたら?自分の挑戦をするとしたら?かねてからの夢は?とか、色々考えちゃったもんな。
個人的にイチオシは山本さんの夢。物づくりする人にとってはワクワクする内容なんじゃないかなぁ~!見ていていの一番で感動した…。
■青春時代を振り返ったっていい

私の学生時代の青春!ポップンミュージック!!まさか令和に展示会をやるなんて夢にも思いませんでした。本当に令和?
正味グッズラインナップが出た時、私生活メンタルのすり減り具合もあいまって、最推しのアクリルキーホルダーが出ないことに絶望してSNSで泣き喚いたんですけども(あの時、不快に思った人がいたらすんません…かなり限界だったんだなと思う…)なんだかんだ展示見に行きたいな、となりチケットを衝動で入手。

ウ、ウワ、ウワアア(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)
眼前に懐かしいものが溢れかえっていた。私が知っているのは7~15ぐらいまでなのですが(完全にわからなくなったのはラピストリア)初代~ハイチアーズまでの軌跡を辿る事が出来て感慨深かった。ところどころ「こんなグッズあるんだ…」と漏れ出た声に心の中で共感しつつ撮影。会場内BGMもスペシャルクッキングとアンセムトランス流れた時の心の動揺がすごかった。アンセムトランスの不動のかっこよさよ…。

私は特に10,11,12のデザインとコンセプトが本当に本当に好きで、11の旅行テーマが特に大好きだった。公式webサイトに毎日通っては視聴聞いてたな~。ワールドマップになっていて、各楽曲がその国や地域っぽいところにあてはめられていて、出発曲として空港ラウンジをイメージした曲(エアポート)があったのも粋だなぁ…と大人になった今なら思う。もうwebアーカイブすらないっぽいけど復活してもらえないだろうか…!?無理かなぁ…。

各展示撮影待ちの間に振り返ったらいろはの縦型バナーが!!!!泣泣泣泣
いろはは私の一番の思い入れ強いシリーズなので、振り返って見つけた時に心の中でギャア~~!!って叫んだ。和装スニーカーのミミニャミ可愛すぎる。

ポップンコントローラーの展示、あまりに懐かしすぎて思わず笑っちゃった。左上のクリアのやつ未だに実家にありますよ!!ゲームセンターで出来ない曲をさ、家でガッチャガッチャ音鳴らしながら練習してたね。CS限定のオリジナル曲もあったりしてね。あのうるささ、よく家族は怒らなかったなと思う。


全ポスター撮った。ここでは私の好きなシリーズたちを載せておく。改めて見ると11のミミしか映してない強気っぷりがすごい。8のコンセプトがテレビなことをこの展示会で知りました。言われてみればUIそんな感じだったな…!!学生時代は視野が狭かったんだな、ということを同時に知る。

曲バナーコレクションが一番の見どころだと思うんだけど、これよく掲載したな…!!というぐらい膨大だった。重複がないかとかのチェックめっちゃ大変だっただろうな…お疲れ様です…。見ていて面白かったのは、知ってる楽曲のバナーを見ると脳内で勝手に曲が流れてくることでした。特に覚えてるやつはARアクリルスタンドのごとく譜面まで脳裏に出てくる。こんなにも身体に、脳に沁みこんで覚えているもんなんだな~……。

初めて楽曲の難易度をあげて試行錯誤で何度も練習したのがサニーだった。苦労をした曲でもあるけど7ポエットが大好きで、叩いても楽しくて思い入れのある曲になった。スウェディッシュが全部英語の歌詞でビックリした記憶ある。英語の歌ってあるんだ…みたいな(?)

サニーを超えたあと、ずっと苦戦したのがヴィジュアル3とユーロビート!!!BPMが早いわ押すボタンも増えて越えられないわでキィ~~~!!ってなってた。けれど、曲が好きで越えたくて頑張っていたあの日々。このあたりの同レベル帯で大変お世話になったのはサトウさんの曲(スキップやフレッシュ)のEX譜面。旧レベル28~32はパーキッツにお世話になる率が高い。(※個人差があります)

個人的10-11は名曲揃いな印象。ニューミュージックのバナーのグラデーションにずっとときめいている。今見ても可愛い色合いだ…。


人生を狂わせてくれたビビッドとエイジロック。おかげで人生が色々おかしくなったからな……本当にありがとうな……ッ!!!!!メッセージソングのメルちゃんも大好き。後にまさか荒牧陽子さんがテレビにご出演されるとは当時思わなかった。
その後、コンポーザーエリアがありつつ(人気のためあまり撮れなかった)、撮影不可エリアはアニメーション用設定画、キャラクター仕様書コーナー、出身地エリア、キャラのデザイン秘話とコメントの掲載、楽曲の歌詞掲載のれん廊下(?)があり、当時知りえなかった内容も盛りだくさんで楽しかった。MZDのキャラクターデザインは今見ても感心するレベルで当時のセンスの塊すぎる。
物販もまさか当時の好きなキャラのグッズ買えると思わずなんだかんだ買い込みました。
思い出に浸りながらポップンの楽曲をいくつかBGMにしつつしずインを書いているのですが、キャッチーなものからマイナーな音作りの楽曲まで様々で、でも上手い下手とかではない"当時の音楽の良さ"がある作品ばかりで、大人になった今でも染み入るものがある。音楽はいつだって青春時代を思い返させてくれてよいものだ。
ポップンミュージックで、今に至るまでに繋がったものがたくさんありすぎるので、私の人生ジャンルはポップンミュージックといっても過言ではない。
今度ゲームセンターに半日ぐらい引きこもって遊んでみたいかもしれない。体力もつかわからないけど。