スト6の調整があった。あったと言っても去年に比べればほぼないと言っていいレベルの……すごくささやかな調整で……頼むよカプコン〜……という感じだった。エドと舞は据え置きですか…………。そうですか…………。
来年の一月に上野で行われるinゼリーのスト6大会にかじゅが出るらしいので抽選に応募してみる。この大会は今年の一月にも足を運んだことのあるものだ。がっつりボードを描いて参加し、選手との近さにビビり散らかしていた。当たったらいいな〜当たったら今回もがっつりボード描いて持っていきたい。
今週のご飯。日曜に作り置きをするようになってから平日にご飯を作ることがなくなり、かなり快適。





最高の歌ってみたがアップされたので聴く。日食なつこさんが大好きな上にみとうやも大好きなオタク、二重に嬉しい。嬉しいの二乗。
歌ってみたでいうとこちらも最高だった。リゼ嬢の声が大好きなので……。
通勤時間が長いので最近はちらちら映画も見るようになった。今週は「A GHOST STORY」と「still dark」を見た。

A GHOST STORYは、妻と同棲していた男が突然の交通事故で死んだ後、シーツを被った幽霊の姿でぼんやりと世界に残ってしまう話だ。この作品はあまりにも会話が最低限で一つのシーンや余韻のターンがやけに長くて、なんというか表現という面で観客の想像力を信頼しすぎだろ、と思った映画だったけど、その余白に思いを馳せたり登場人物の感情や思考に意識を割くことに価値がある、映画らしく沈黙と画と音楽と視線の動きだけでしっかり訴えかけてくるものがあって大変よかった。特に最後のシーンは静かでいて感情的で、胸にグッとくるものがあった。最後まで見終えてから振り返って、ああいい映画だったなと思うような。時折見返したくなる映画になった。

still darkは盲目の青年がとある料理店のナポリタンを食べて感動したからという理由でその店でアルバイトを始める話である。目が見えない中で、目が見える人と同じように働きながら、1ヶ月後にあるパスタ試験で美味しいナポリタンを作れるよう、深夜まで料理の練習をする。この映画は盲目であるがゆえあらわれる独特の所作や仕草、日常のサイクルで起きる様々な苦労、健常者との会話で起きるほんの隔たり、それをきちんと描きながらもそれだけじゃない、からっとした爽やかさを描いている良い映画だった。主人公は努力家だし、それを見守るケンタも店長もめちゃくちゃいい人で……。とにかく、どちらもとても良かった。
この二つ以外にも短編映画をYouTubeで見たりした。短編映画、起承転結の勉強になりすぎる。なるほどな~と思う。
KZHカップのスクリムが始まったり大会があったりしたので仕事終わりにそれを見る。どのチームもがんばれ~という感じだった。チーム数が多いので特定のどこかを応援するというより、みんな一勝はできるといいね、という思いで見ていた。というかにじさんじの皆さんゲームがうますぎませんか?そんなほいほいマスター行けないですよ普通。本当にすごい。
会社の忘年会があった。幹事の方から最初に挨拶をお願いしますと言われてどぎまぎしながら話しつつ、終始だいぶ慎重に立ち回ったので最中は結構聞き役に徹したのだけど無事終えられてホッとしている。あと、幼少期にカニカマを食べて以来てんでダメだったせいで敬遠していた蟹を、20年ぶりにまともに食べた。恐る恐る口にしたものの蟹、案外いけた。とはいえ、美味しいー!と喜ぶほどのものでもなかったのだが。まあ、受け入れられる味だ、と思えるようになった。大人になったな、とあの赤い身を噛む。
東京駅に帰省用のお土産を買いに行く。帰省する日はまだ先だけれど、大混雑の中キャリーケース持って歩き回るのも疲れるし混雑に巻き込まれて予定が崩れるのも嫌だし事前に買っておこうというわけだ。まあ今行ったって別に、いつ行こうが別に、東京駅は死ぬほど混んでるんですけど……。
お土産売り場を見て回って、祖父母用と家族用にいいなと思ったものを手にとっては並び、買ってゆく。歯の悪い祖母には柔らかいものをとかこれは前買ったからやめとこうとか、そんなこんなでなんだかんだ、無事に買い終える。お土産を買い終えたあとは、27日にフォロワーと行うクリスマスパーティーにて交換するクリスマスプレゼントを買いに東京駅をうろうろした。そちらも無事可愛いものを買うことができたので、紙袋を手に人混みを早足で抜け、ほっとした思いで帰宅する。これで安心して帰省できるぞ。

これはお土産のついでに自分用に買ったチョコパイ。当たりだ。美味しい。
休日は低気圧であまり体を動かす気になれなかったので、トパンガチャンピオンシップをぼーっと見ていた。一体何かというと、スト6のチャリティイベントである。というか書いてて思うけどマジで毎週スト6で何かしらのイベントやってるな。それで、わたしも絶対それを見てる。
注目して応援していたのはかじゅ・立川・シュート・わいわいさん・高木のチームだ。うわーすごい、好きな人しかいないじゃんということで見ていた。7000人以上参加者がいたこともありトーナメントはかなりの長丁場だったのだがチームの結果は4位で、見ていても全然苦痛な時間がなかった。プロが4人いることもあって難しい場面でもかなり勝ち進んでいたし、途中途中の雑談もずっと面白くて見ていてとても楽しかった。お疲れ様でした。
年末の帰省が近づいているので美容院にいってパーマとカットをしてもらい、そのあと初めて行くお店でネイルをしてもらう日があった。(ネイル、新しい会社に入るにあたって加減がわからないのでここ1ヶ月くらいずっと素爪だったのだが忘年会にて、ネイル全然大丈夫ですよと女性社員の方に教えてもらったのですることにした。)雨が降る中自転車を爆漕いで、途中横断歩道でぶっ転げたりしながらもめちゃくちゃ可愛いネイルにしてもらいパーマはパーマでいい感じに整えてもらえたのでよしとする。まつパはまた来週受ける。
久々にじゃがアリゴを作った。

流行っていた時は週一レベルで作っていた大好物だ。本当に久々に作った。これを焼きたてのパンに乗せて食べたのだけれど、これがまあ今でもちゃんと美味しかったので感動する。また作ろう。
前の会社にいたころ仲の良かった先輩とランチに行き、その後わたしの新居お披露目会をする日があった。美容院でパーマを受けている途中、明日会えない? と連絡が来て、そのまま承諾したのだ。12月のわたしは引っ越し関連で貯金が吹き飛び、いろいろと忙しないこともあり土日はどれも家で過ごすようにしているので、基本的にいつでも空いている。そのおかげで、唐突な誘いにもOKを出せたというわけである。
昼過ぎにわたしの予約したお店の前で待ち合わせ、ランチを食べた。ランチ美味しいですね~とニコニコしていたら、先輩が来年の二月から会社都合の転勤で三年ほど名古屋に行ってしまうことを聞き、驚くと同時に悲しくなる。転勤を伝えられたのがこの前の木曜でさ、突然だけど会えないかなって思ったんだよね、と言われてすぐ伝えてもらって嬉しいやら、でもいなくなってしまうのがさみしいやらで心がめちゃくちゃになる。だって三年って……結構長いし……名古屋って……結構遠いし……。
悲しくなるなあと思いながら色々話をして美味しいご飯を食べ、そこからぽとぽとふたりで歩いてわたしの家に向かった。そうして到着して早々、いい家だねー!と言ってもらえてにこにこしてしまう。新聞記者である先輩曰く、間取りの使い方に合わせた家具の配置がうまくて生活感もいいぐあいにあるおしゃれな部屋、とのことでへへッ……と鼻の下を擦ってしまった。素直に嬉しい。かなり嬉しい。
先輩も近々転勤に伴い引っ越しをするので、色々と物件を見ているという話だったり引っ越しは大変だという話をしたりこの間取りがいいとかあの間取りがどうだとか、いろんな話をした。読書とか本が好きなもの同士でもあるので、お気に入りの本棚の話もかなりした。こういう、何でもない話を気軽にできる人がいなくなるんだよなあと会話の中でじわじわ実感してしまうのが、さみしい。本当に。
3時を過ぎたあたりからはひたすらわたしが1週間分の作り置きを作るようすを先輩が観察する、みたいなシチュエーションで雑談を続けていたのだが、料理下手で全く料理をしない先輩がわたしのやることなすことにいちいち驚いていたのが面白かった。キッチンペーパーを蓋がわりにするんだ……とか、その食材とその食材を一緒に混ぜたりするんだね……とか言われ、普通ですよこれ、とわらう。お肉や野菜をぐつぐつ煮込んでいると、うちでは嗅いだことのない匂いがする、と物珍しそうに首を傾げられる。食生活が違うとこんなことにまで驚かれるのか……と思いながら、わたしは無限に食材を切って無限に電子レンジでチンをしてフライパンで食材を煮込んだりする。途中、回していたドラム式洗濯機の洗濯が終わり、先輩に如何にドラム式洗濯機が素晴らしいかの話もした。一人暮らしこそやっぱり、ドラム式洗濯機を買うべきだとも言った。わたしだってまだ買って1ヶ月経ってないけど、でも、ドラム式洗濯機は絶対今年のベストバイに入る。間違いなく。先輩も、前向きに検討したいと言ってくれた。ええ、そうしたほうがいい。
作り置きを作り終えたあとは、先輩を駅まで送った。ジブリパーク行く時名古屋に行くんで泊まらせてくださいね、また会いましょう絶対、と手を振る。またね、と返してくれる姿を見送る。
作り置きでいっぱいになった冷蔵庫を見て満足した気分になりながら、お風呂に浸かる。仲の良い人がずっと近くにいてくれるわけじゃないんだよな、とか、普遍の日常が永遠と続いてくれるわけではないことをいまさら識る。別れは盛大でなくささやかで何がない日常の延長線上にある。大人ってこんな感じなのかも、と耽り、また新しい1週間に備える。残り1週間頑張ったら冬休みだ。踏ん張るぞ。