PHPerKaigiは毎年3月頃に開催されるPHPerKaigi2026に参加しました。
PHPerKaigiは2024に参加して以来2年ぶり2回目です。PHPConにも参加しているので結構顔を見たことがある人がたくさんいて初回ほどの緊張感はありませんでした。
そんな今回ですが、せっかくなのでPHPerチャレンジを全力でやってみました。
PHPerチャレンジとは
会場内外に「PHPerトークン」が隠されており、それをforteeのチャレンジページで入力すると、ポイントが貯まります。そのポイントで景品の当たるガチャガチャ(今はガシャポンらしい)(物理)を回せる、という企画です。2024のときは初回参加だったのであまりできておらず、2回目の今回は全力でやってみよう、ということでコンプリートを目指しました。
結果は、後一個を逃しました……
が!なんと獲得トークン数は一位だったみたいです!
最後の一個はクロージングで種明かしされたので、一応参加者の中で唯一(?)運営と同じレベルでトークンの解説ができます(?)
スポンサートークンを探すのがなんだかんだ一番楽しかったですね。正誤はもうチャレンジページが閉鎖されたのできちんと検証できませんが、スポンサー企業のブログやパンフレットを覗くと企業のことも知れるしトークンも企業ならではのワードが多いため、別側面で企業のことが知れたと思います。個人的に難易度が一番高いのはHamee株式会社さんのトークン×3でした。これを読んでいる方で見つけていない方はぜひ探してみてください。
ちなみにおそらくノベルティも参加者で一番もらっている可能性があり、福引やルーレットも一番高い賞をもらったりと、荷物が一回り大きくなる嬉しいハプニングが起きています。
これとは別に書籍も購入して、ビンゴもすべてコンプリートしました。ここまで集めると、チャレンジのガチャガチャが **11連** 回すことができました。無料10連のおまけみたいなテンションですね(?)
PHPerチャレンジは大変なのか?
結論から言うとそんなに大変ではありません。
目grepで基本的に自分はやりましたが、会場でないと見つけられないものはそこまでの数ありませんし、スポンサーブースの方と交流しながら「トークンまだ見つかってなくて〜」と聞くとコミュニケーションとガチャ券両方獲得できるので爆アドなんですよね。
ちなみにトークンはDay1だけで26500ポイント集めたので、これとビンゴで6回+3回は引ける計算になります(ポイント4000につき抽選券一枚)
なのでトークも聞き呟きながら合間に"トーク"ンも集めるのは可能です。皆さんもぜひ次回やってみてください。
トークン獲得数ランキングはおそらくクロージングで発表する予定ではなかったかもしれませんが、実行委員長の長谷川さんにヒント聞いたりして遊んでいたので、ご褒美で発表してもらったんだと勝手ながら思ってます。
ランキングのおかげで懇親会の話すきっかけにもつながって、非常に楽しかったです。
これとトークの感想を並べると長くなりそうだったので、同じ日にまたトーク、LT感想編を書きます!(宣言) タイムシフトも使って聞き逃したセッションも観てからまとめるので夜になるかも……