
自分もそうなんだが、人々は高い目標を掲げがちである。そして、続かなくなり、いつの間にかやめてしまう。目標を立てるときはいつもモチベーションに満ちあふれていて、高い目標だとしても達成できるのでは?と楽観視してしまう。
著者は、習慣にはモチベーションは全く必要ないと主張している。モチベーション駆動だと、疲れ切っているときや体調が悪いときに行動を起こすことができない。何かしら習慣するために目標を立てる場合は、ばかばかしいくらい小さな目標を立てるべきである。自分がどんな状況でもこれくらいならやろうと脳が思えるくらい小さな目標が良い。例えば、運動を習慣化したい場合は、「毎日腕立て1回する」を立てると、体調が悪くてもできるだろう。もちろん調子が良い日はたくさん腕立てをして良い。大事なのは、毎日立てた目標を何が何でも継続することである。たとえ小さな目標でも継続することで、その行動に対して脳が拒否することは無くなり、頑張ることなく無意識に行動することができるようになる。こうして初めて習慣化したと言える。脳は大きな変化を嫌うので、新しい行動の習慣化には非常に時間がかかる。一方で一度身についた習慣は、簡単には失わない。
自分が今習慣化しようとしている行動についても、毎日続けられるような小さな目標を立ててみる。
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Apple Watchのマインドフルネスの呼吸を起動する(瞑想)
これらの目標であれば、10分あれば全てできるし、全てスマホとApple Watchがあれば完結するので、場所問わずどこでも実行できる。最悪ベットについても実行することができる。
普段使っているticktickというアプリに習慣という機能があったので、こちらで達成状況を管理していきたい。
