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setappを辞めた

alesion30
·
公開:2026/6/17

setappとは、月額料金を払えば有料のmacアプリが使い放題になる画期的なサブスクサービスである。2年半前に、setappの存在を知ってから今までずっと契約していたが、遂に辞めた。

ちなみに2年半前に、こんなブログを書いていた。

解約する判断に至った理由は、以下である。

  • サブスク料金の負担が意外とバカにならない

  • 利用しているアプリが無料のもので代替可能

自分は2台のmacで利用していたので、月額13.74ドル支払っていた。円安ドル高が進んでいるので、今現在の為替だと、2202.54円だ。さすがに高い。

あと、この2年半の間でいろんなアプリを試したりしていたが、無いと困るレベルのアプリは以下に落ち着いていた。

  • Cleanshot X:スクロールキャプチャ、注釈編集、画面録画、クラウド共有機能を備えた画面撮影ツール

  • CleanMyMac:不要ファイルの削除、マルウェアスキャン、アプリの完全アンインストールを行うシステム最適化ツール。

  • QuitAll:メニューバーから起動中のアプリケーションを一覧表示し、一括または個別に強制終了するユーティリティ。

  • Bartender 5:メニューバーのアイコンを非表示・折りたたみ管理し、配置や表示条件をカスタマイズする整理ツール。

結論、以下に置き換えることにした。

  • Cleanshot X → Shottr

  • CleanMyMac → AppCleaner

  • QuitAll → Raycastの標準機能

  • Bartender 5 → Ice

Cleanshot Xは確かに便利。Shottrは動画のキャプチャはできないが、Cleanshot Xはできる。あと過去のキャプチャをいつでもすぐに引っ張りだすことができるのが良い。ただし、めっちゃ高い。正直、動画のキャプチャはそんなにしないし、Raycastのクリップボードヒストリーを使えば、過去のキャプチャを引っ張りだすことは実現できるので、Shottrでも良いか〜ってなった。

CleanMyMacは、不要なファイル・アプリを削除したり、PCが重くなった時にメモリを解放したりすることができるので重宝していた。ただ、正直PCが重くなった時は結局、再起動することが多いので、ちゃんと使っていたのはアプリのアンインストールだけだった。なので、AppCleanerという特化した無料アプリで事済むことにようやく気づいた。

QuitAllは、めっちゃ重宝していた。特定の重そうなアプリや起動しっぱなしのアプリを一括で強制終了できるので、便利。もちろんMacの標準機能でも強制終了はできるが、一つ一つ終了しないといけないが、QuitAllではチェックボックスで選択して、まとめて終了できるのが手軽ですごく良い。これは個別で買うかすごく迷っていたが、Raycastで "Quit All Apps Except Frontmost" というコマンドを実行すれば、アクティブになっているアプリ以外を全て強制終了できるっぽく、これでいいかってなった。

Bartender 5は、メニューバーを整理するのに使っていたが、ほぼほぼ同じ機能をIceというアプリが無料で提供してくれていたので、そちらに置き換えた。