夏目にとって先生の存在は妖に振り回されすぎない「普通の生活」を送れるという実益があり基盤としての必要性があるけど、先生にとっての夏目の存在って友人帳を譲り受けるという将来的な実益こそあれ今一緒にいること自体に特に実際的な必要性はなくて、それでも「暇つぶし」「腐れ縁」などと言いながら傍に居続けるこの利害関係の非対称性がさァ……っ!しかも唯一の実益である友人帳も、その枚数を減らすことに協力しているわけですからね………………。マジでサンボマスター。(世界はそれを以下略)
あっどうもこんばんは。2日連続で飲み物の入ったタンブラーを部屋でひっくり返しましたが私は元気です。
春コミからスパコミに向けて脳が切り替わった結果、冒頭の怪文の通り萌えが止まりません。この10年ずっと同じ事で萌えてる。もうたぶん一生こう。
でもよくよく思い返すと、アニメに手を出す2年くらい前に原作1〜2巻を初めて読んだときは「いい漫画だな〜」で止まってたんだよな。数年後怒涛の勢いで転げ落ちて既刊を揃えることも知らずに……不思議だ。今なんて1話の時点で卒倒するし、1〜2巻の収録内容なんてあなた、あれとか、これとか、色々、ハァッ……ハァッ…………。
初読からアニメ初視聴までの2年の間に何があったらそんなことになるんだ。(A.デビサバアニメとレジェンズの視聴)
今週後半で再録集の表紙絵仕上げちゃいたかったんだけど、イラストの描き方を忘れており良い感じのラフが出るのに時間がかかって遅延中。今日ようやく線画を清書できて、色塗りの序盤です。

色塗りってめんどくせ〜〜〜。(好き)
今回はプロクリでちまちまと塗っています。過去の水彩風絵制作に使っていたSAIとはブラシの勝手が全然違うので、今までのような感じがどこまで出せるかは未知。とりあえず楽しいのでヨシ。
最初は湿度高めの構図で検討するもラフが上手く纏まらなかった結果、割とさっぱりした楽しげ表紙になる予定です。がんばるぞ。
ほな待て次回。