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この投稿にはLimbus Company第9章『断ち切れない』のネタバレが多分に含まれています、というかその話しかしません。
9章未プレイの方は楽しみを大きく損なう可能性があります。ぜひクリアしてから来て欲しいので、この投稿は見ないことを強く奨めます。


言いたいことが足らんね!
前半からの続き!
今回は気に入ったキャラ後半戦です。本来はもっと増やしたかったんだけどね……画像アップロードの限界ときた、仕方ない!
書くつもりだったんだけどな突然のところ。まさかあんな思いきって出すとは……このリハクの眼をもってしても(ry
今・章・お気に カリスト&アルビナ
ダークホースだったけど、めちゃくちゃ気に入ったんですよねこの二人。当方、PSYCHOBREAK2のステファノが好きだったりイカレ芸術家に惹かれる気質があるにはあるのですがね……イカれただけの芸術家じゃ惹かれないべと思ってたんですよね、ガッツリ持ってかれました。
カリストさんとか喋り方も相まって芸術家って感じがバンバンだし、中々趣向の凝らし方も凝ってるなーと面白かった。今度イカれた芸術家を考える際には是非参考にさせてもらおう。


わかるっちゃ分かる、というか芸術鑑賞における本質のひとつなんじゃないかな?
倫理観では測りきれない、倫理的には許されないであろうが鋭く繊細な美的感覚……これクリティカルもクリティカルのいい所で本当に刺さってる。キヌアミガサタケみたいな帽子とか言ってすまんね、今みるとなかなか白を基調とした空間と似合ってるかもしれない、血が映えるね!


上のアプローチの仕方は難ありな気がするけどね。でも日本でも遺骨から作る真珠とかあるし、別に捉え方によっちゃおかしくないのかな……? それはそれとして猿が亡くなってしまって傷心してる子供にやることではない。しっかりせい。
下の方は凄く、こう……せっかく子供のために作ったものを子供が壊してしまった親の目線として見るとかんじるものがある。ずーっとちゃんと、芸術を通して親の情を与えてたんじゃないかカリスト……芸術を語り合える仲になった時すごい嬉しそうだったしな。
子供を作る理由的なのも中々しっくり来たなあ〜ってのがあった気がしたがスクショが見当たらなかった。
創作する側としては中々味わい深いキャラである。で次の子だ


——とても可愛い! イタリア語でいいね!とか最高!とかを意味するケベッロと言ってるところとか可愛い。お友達を作ろうと奮闘する姿とかも可愛いね、すっごくいい子だ。
まあお友達は多分ファシアに食われるんだけどね。凄まじく致命的な価値観の違いたるや……友達じゃない形だったらヤンデレもいいところだぜ——はっ、ひらめいた! ヤンデレアルビナに詰め寄られる話?!
(飛んでくる薬指の集団)

スラッとしてる姿もなかなかである。特にやましい気持ちではなく、純粋にね?
今回の章でお気に入りになったキャラ アラヤ
良秀さんの血を受け継ぐ娘——アラヤ。ここに限っては真剣さを出しながら書くのだが……



この二人が話してる空間、凄い癒し空間だよね……まさに親と子、とても楽しそう。お菓子を食べた話〜略語の話〜どれも思わず笑顔になりそうで微笑ましいね
(やってる最中は気が気じゃなくて余裕なかったけど)

特にここ可愛い——でもこれだけ親密で、本当に深い縁だったからこそ……長く待っている終わりのない時間が残酷なものとなったんだろうな。



しっかり見たあとだとここら辺からずっと全部、アラヤだったんだなと。画像のアップロード制限で上げられてないけど「まだあそこには戻りたくない」とかの言葉は金庫の事だったのかな……
深い、深い愛とそれ故の憎悪。
でも憎しみに染っても愛は消え去ったりはしなかった——おかあさんのおかあさんになりたい。なんて純粋で優しい言葉だろう、自分を大切にしてくれた人を大切にしたいだなんて……
前回の画像に上げていたれんけつえんのバフも良秀の身体をいたわる言葉があったりで本当にアラヤいい子……親孝行ここに極まれりではないのか? なんていい子なんだろう。
ずっと良秀と一緒にアラヤが居られたらいいな。血縁の如く、深く長く在るといいな。
次は明日
画像アップロード制限ゆえ今回は中盤まで!
次は明日を待て!