クソアプリハッカソンを開催しました

あんど
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はじめは競技ハッカソンで受賞できなかった作品を自虐と開き直りで供養する場所だったアドベントカレンダーであった「クソアプリアドベントカレンダー」。年々謎方向に進化していき、諧謔を楽しむ開発イベントと言う形のものになっていきました。本当は正直なところ惰性で続けてきた部分もあるこのアドベントカレンダーだったのですが、開催9年目となる今年、初のオフラインイベントを開催しました。

毎年カレンダーに参加してくださる常連さん、名前のヘンテコさをみて参加してくださった新しい方々、色んな人に参加していただけたりイベント中の滑り込み飛び入り参加もあったり、自由にゆるくワイワイできる会になってよかったなと思います。ほんとに。みんな愛してるよ。

中には北海道、京都などの遠方から参加してくださった方もいらっしゃいました。本当にありがたいことです…次回をやる機会があったらなるべく早めに告知を出すようにしたいと思います(交通費とかが変わってくるので)。

今回はハッカソンというには時間が短く競技性も「前準備はいくらでもしていい、完成してもしなくてもいい、発表もしてもしなくてもいい」という非常に適当なノリのレギュレーションで行いましたが、全員何かしら発表していたのでスゴいなと思いました、想像以上のパッション。

ハッカソン中で完成しなかったものはアドベントカレンダーのほうで完成品を見せてもらえるのを待ってます。自分の作った作品(と呼ぶのもおこがましいレベルなんだけど)も、もう少しブラッシュアップしておきます。

めちゃくちゃ本気の力作も多く発表され、これをクソアプリと呼んでいいのか…!?というのは毎年思うことなのですが、本人が言い張ってるならそれでいいのだということにします。

クソアプリという名前を掲げているけども、その魂としては気楽と粋と諧謔というものを大事にしており、参加してくれている人は多分みんなそこを解してくれているというのも非常にありがたかったです。もう一度言っとくけどみんな愛してるよ。

皆さんに楽しんでいただけたなという感触はあるので、また来年も開催できたらいいなと思います。

このイベントを通して、長年アドベントカレンダーやっててよかったな〜という気持ちになったので、惰性を振り払いまた新鮮な気持ちでクソアプリアドベントカレンダーを開催し続けていきたいと思います。

ハッカソンに参加してくれたみなさん、会場を貸していただいたDeNAさんとお手伝いいただきました社員の方々、運営スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。𝓑𝓘𝓖 𝓛𝓞𝓥𝓔...