『ルネサンスの歴史 下 反宗教改革のイタリア』

suzumizuho
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公開:2026/1/27

上巻に続いて下巻を読んだ。舞台がイタリアから一気に広がり、フランス、スペイン、イングランドなど広範囲に跨る。教科書で名前を知った程度の知識しかなかった人物や出来事が深く掘り下げられていて面白かった。特に、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロなどルネサンスを彩る芸術家たちの章は読んでいて楽しかった。

ただ、途中で女性蔑視的な文言が出てきて、最後まで読む気がうせた。

@aoimononoyosa
つまり宇宙にくらべるべき容易ならざる大切なものが、自分自身の中にもあるのである。