もう大晦日になるので2025年の振り返りをしようとしましたが、まずはパートナーと結婚したことを書き記しておきます🐶
反省
前回のまとめから1年、sizu.me も何も動かしていませんでした。来年は生成 AI の盛り上がりに反して、人間らしい文章を書き上げていくことを心がけていきます。
2025年は昨年出来なかったことを叶えつつ、それでも前に進みたいと言う原動力を持つ機会になりました。散文的ですが、思いつくままに振り返ります。
どんな1年だった?
今年も海外カンファレンス(Google Cloud Next)に参加できました。Google Cloud に最前線で関わりたいという思いから、所属企業にわがままを言って3年連続での渡米を叶えていただきました。
1年のの前半で海外カンファレンスに参加してしまうと、その後のイベント参加の機会が得づらくなってしまうのが悩みです。業務で行くだけではなく、純粋な学びのため参加する価値を示せるようになりたいものです。
公式イベントで登壇の機会をいただいて、これは非常に嬉しかったです☁️
技術コミュニティ関連は非常に充実していました。昨年は惜しくも採択に至らなかったプロポーザルの応募は、今年は採択1件・事前イベント1件で登壇の機会をいただきました。
こうした活動を認められて、スポンサーセッションとしての登壇も複数回機会をいただけました。
さらに、活動に紐づいて関連する表彰にも選出いただきました。特に、昨年と一昨年に続けて最優秀賞を逃した Jagu'e'r Award 最優秀賞を3年目にして手にできたことは、個人的には1つの目標を達成できた喜びが大きかったです。
本業でも大きな変化が立て続けにありました。新しく優秀な同僚が複数人もチームに参入してくださる中、チームを異動する決断をしました。
プリセールスエンジニアという役割は変わりませんが、長い目でキャリアを見た場合にとても影響のある大きな決断だったように思います。
ただ、チームは違えど関わりはなくなった訳ではありません。些細なことでお互いに力になったり、プライベートなことも祝える、本当に素敵な仲間を持ちました。
こうした異動を経ても、外部登壇やコミュニティ運営、チーム内外への社内貢献は自分の中で重要視してきました。
自社イベントでも「CTF at Datadog」という形でセッションやワークショップの枠組みを超えて、実験的な取り組みを主導できたこと(満員御礼でした🙇♂️)は自分の中でも大きな自信に繋がりました。
これはひとえに新しい取り組みを推進してくださる社内の上司や他チームの方々、そして興味を持ってくださった参加者の方々のおかげです🐶
詳細は書けませんが、本業も多くの機会とお客様に恵まれました。年間を通して文句のつけどころのない結果となったように思います。
まとめます
1年を通して「変化と達成」がキーワードでした。多くのことが変化していく中で、個人的なマイルストーンは達成できることが増えました。
こうした状況でもっと変化と適応をしていかなければ進化していけないような切迫感もあります。自分が得意なことは活かしながらも、今までやってこなかったことを当たり前にできるように柔軟に成長していきます。
プライベートではスイスに行きたい🇨🇭
来年もいい年にするよ!