AoTo という名前で活動しています。犬の会社でプリセールスエンジニアとして働いています。
昨年から、いくつかの技術カンファレンスにて Call for Proposal(Cfp) に応募しています。ですが、毎回のように登壇内容を練るために苦悩しています。
理由は単純で、自身の経験や知見から技術カンファレンスのテーマに沿った「独自の」テーマがなかなか生み出せないことにあります。
現在のプリセールスエンジニアの立場では、多くのエンジニアや組織の様々な技術や知見・悩みを知ることができます。ですが、それらを自ら経験し自分の経験としてお話しすることは叶わないのです。
過去に応募した CfP を振り返ってみると、主にオブザーバビリティのスペシャリストとしての知見を活かしたものがほとんどでした。
CloudNative Days Fukuoka 2023「サーバレス関数って何を監視すればいいの?」
CloudNative Days Summer 2024「分散トレーシングを理解する!Trace Context 解体新書」
結果はどちらもプレイベントでの準採択でしたが、ある程度自分なりの「独自の」テーマをもとにお話ができたように思います。
今後の目標は本イベントでの登壇です。そのため、オブザーバビリティのテーマではない知見でも挑戦をしてみることにしました。
他に自らの特殊な経験を挙げるとすれば、技術コミュニティの運営を行っていることです。その経験をもとに、初めてプロポーザルを出してみました。
SRE Kaigi 2025「エンタープライズ技術コミュニティで SRE イベントを開催する苦悩、それによって得られたもの」
プロポーザルをまとめるにあたって、ある程度技術コミュニティ運営の活動を振り返り今後についても考える機会となりました。
プロポーザルが通らずとも、自分なりの「独自の」テーマを追い求めて今後も CfP に挑戦していきます🐶
CloudNative Days Winter 2024 もプロポーザル出そうかなぁ…