ポッドキャストを聴きながら週末を過ごした。
土門蘭さんの『ほんとうのことを書く練習』を読んで、Web上で日記を書いてみようかなと思った。それで今日の午後は、ここやnoteや個人サイトなど、どこで書くのが良いかをずっと悩んでいた。
で、気がついた。「日記じゃなくてもいいかも」と。
土門さんは、自分特有の文体を掴むために、「毎日『誰かに読まれる日記』を書く」ことに取り組んだそうだけど、「日記」でなくてもいいんじゃないかと。
「毎日文章を書く」それでもいいのではないだろうか。それが日記になったり、エッセイになったり、文章としか言いようがないものになったり。日によって様々だと思うけれど、それでいいと思った。
Web上で文章を書くことを考えたとき、今のところ、ここが一番書きやすい場所だ。長い文章を書くなら別の場所があるけれど、書き心地と取っ掛かりやすさはsizumeを超えるものはない。
毎日書けるかどうかは分からない。でも、しばらくは出来る限りここで書いていく。