8月はブローガスト月間。毎日ブログを書くというイベントということで、私も書けるだけ書いていく。
これは2026ブローガスト2本目の記事。
「赤い夢」と書いてピンと来る人ってどれくらいいるのだろう。
はやみねかおる先生の「夢水清志郎シリーズ」と「怪盗クイーンシリーズ」が好きだ。
小学校から中学校にかけて、図書室にある本を読み、いくつかはお年玉とお小遣いで買って今も持っている。そして時々読み返す。
特に好きな本
せっかくだから特に好きな本を挙げておく。何のためかって?自分のために決まっている。
夢水清志郎シリーズ
・『あやかし修学旅行:鵺のなく夜』
・『笛吹き男とサクセス塾の秘密』
・『オリエント急行とパンドラの匣』
・『ハワイ幽霊城の謎』
・『卒業:開かずの教室を開けるとき』
教授はもちろん、レーチが好きで、物語を追うときも語り手は亜衣だけど、今思えばレーチに注目して読んでいた気がする。特に『卒業』でのレーチの決断はそんな生き方があるんだと当時衝撃を受けたのを覚えている。実際の自分はかなり堅実に生きてきたけど、今思えば、本を通して赤い夢の世界にいつでも逃げ込めたのが支えになっていた。
怪盗クイーンシリーズ
・『怪盗クイーンはサーカスがお好き』
・『怪盗クイーンと悪魔の錬金術師』
・『怪盗クイーンと魔界の陰陽師』
・『怪盗クイーン:NYでお仕事を』
・『怪盗クイーン:摩天楼は燃えているか』
こちらはジョーカーが好きだったな。ジョーカーがお気に入りだった人は結構多いんじゃないだろうか。RDも好き。クイーンは自由人だなあと思いながらも時々垣間見えるその弱さがずっと気になっている。だからこのシリーズに惹かれるんだろうなあ。
それで挙げたタイトルからもわかるとおり、最近刊行されたものも読んでいたりする。
結局ずっと私は赤い夢とともに生きているのだろう。
久しぶりに調べてみたら公式ファンクラブサイトまでできていた。
「RD育成プロジェクト」まであった!
これはインタビュー記事。偶々見つけた記事だけどとても良かった。