あとでもっとポジティブなことを書くので、振り返りにはしんどいことを吐き出しておく。2025年度は色々あった。ネガティブなことが多く、あまりうまくいく年ではなった。
父が亡くなった
最期は看護師さんに名前を呼ばれて微笑んで亡くなったと聞いた。祖母は癌の痛みでせん妄がひどく、苦しんでいたのを覚えている。苦痛の中で死なずに済んだようで本当に良かった。
葬式を終えた後、母は思い返すと良い思い出が...と思ったけど嫌なことばっかでちょっとムカついてきたわ」と言っていたし、自分も良い思い出が正直ほとんど浮かばない。親子は意外とそんなもんなのかもしれない。
親戚のおじさんが火葬場で「ちゃんとウェルダンでお願いしたか?」と言っていて、血筋を感じた。やはり母の家系はこういう時もちゃんとふざけていて安心する。
お世話になった人が辞めた
最初の配属でお世話になった人たちが辞めた。正直かなりショックを受けた。知らない人たちも辞めている、そういう波もある、と受け入れるしかなかった。
眠れなかった
5月ごろから健康のためにデータをとっていた。平均睡眠時間が6時間前後になっていた。仕事で残業が続いていたし、いろいろなものが重なってかなりストレスを感じていた自覚はある。これは12月になっても続いていた。
眠れないと焦りやすくなるし、良いことはなかった。
仕事の負荷がずっと高かった
半年ぐらい残業時間が30~35時間を前後していた。7,8ヶ月目ぐらいは流石に体調を崩して10~20時間ぐらいに落ちていた。単純に物量が多かったのもあるが、学習が必要な状況なのに学習にリソースを回す余裕が全くなかった。ずっと終わらないのでは、という感覚の中で仕事をしていたし、かなりストレスが高かった。
年単位で月30時間以上残業する前提で学習していくしかないだろうな、と思った。
仕事が面白い、以外のモチベーションがなくなった
会社の中で仕事が面白い、以外のモチベーションがなくなった。ただ、仕事は面白いが、残業は面白い残業ではないので別段楽しいわけではない。