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2026/9/19:日記

Aqu4
·
公開:2026/9/19

今日は兄と遊びに行った。近くでアジア競技大会のイベントと餃子フェスとラーメンフェスとが重なって開催されているということだったので、それらを見物しに行ったのだった。途中、スマホを家に忘れてきたことに気づいたが、バスの時間があるので取りに戻れず、そのまま会場に向かった。行きの電車ではアジア大会の選手と思われる方たちと乗り合わせた。服の印字を見る限りおそらくカザフスタンの代表だった。背が高くて体が大きかった。それでまずはアジア大会のイベント会場を覗いた。近代5種の一競技として採用されたSASUKEの「そり立つ壁」なんかが展示されていた。兄はグッズのタオルを買っていた。このアジア大会というもの、私の実家の所在する地域で開催されるらしく、始まる前からテレビでは連日その紹介をやっている。兄と母も何かの競技を見に行くらしい。私はスポーツにそれほど興味関心がないので、何となくその盛り上がりについていけておらず、ちょっとだけ疎外感を感じている。次にラーメンフェスと餃子フェスでご飯を食べた。私がスマホを忘れてきたので、兄と連絡が取れずうまく合流ができないということがあったりした。近くのブックオフにも寄った。たっぷり時間をかけて店内を見回ったあと、高橋和巳『邪宗門』、石牟礼道子『苦海浄土』、グレッグ・イーガン『順列都市』と『祈りの海』を買った。その後は二人で近くをぶらぶらするかボウリングに行くか銭湯に行くかなど悩んだりしながら、結局はそのまま家に帰った。


澁澤龍彦『快楽主義の哲学』の第1章を読んで読書メモを書いたのだが少し長くなったのでここではなくてnoteの記事にまとめることにした。

@aqu4
「僕みたいな麗しい者は、生きていると感慨に耽ることがままある。そういった現実で得られる経験こそ、素晴らしい劇中歌にとっては欠かせないものなのさ。」