ゴッホ 最期の手紙

芦花
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公開:2026/1/2

[ストーリー]

ゴッホの死から二年後、彼の生前の部屋から弟テオに宛てた手紙が出てくる。友人だった郵便配達夫のルーランは、息子アルマンに手紙を託しテオに届けるよう頼む。

アルマンは、気が進まないなか、テオに会いにパリへ向かう。しかし、テオもゴッホの死から半年後に亡くなっていると知り、目的が宙に浮いてしまう。アルマンは、テオのことを教えてくれた画材屋のタンギー爺さんの勧めで、ゴッホが生前懇意にしていたガシェ医師を訪ねる。

配信で視聴。

公開当時話題になっていたのですが、見てなかった。

今回吹替版で見ました。

ゴッホの絵が……動いていた。

実写映画を撮ってから油絵でアニメ化しただけあって、非常に精巧……というか生々しい。「ガシェ医師の肖像」のあたりなんか、ちょっと違和感覚えるほど。

脳が絵と認識しないというか。不思議体験。

一緒に見ていた高校生が、口の動きがアニメと違うからでは?と言っていましたが。なるほど。そうかも。

ゴッホの死が果たして自死だったのかという謎に迫るミステリーです。

なかなか面白かった。

あの絵とあの絵がこんなふうに繋がっている!と、いわば二次創作のような楽しみ方ができました。

@ashika
二次創作をしています。 [個人サイト]clayincl.fun