東京開催だった紙博と布博が札幌でも開催される、と見かけて行ってきました。

紙博を知ったのがまや子さんのブログで、まとめかたも素敵だったので、真似をして出展者さんと合わせて買ったものを書き残してみる。
会場が違うので出展者が違うのもあるけれど、同じ文具でも嗜好の違いも楽しいので是非まや子さんのブログと併せてみてほしい。
紙博
BATON GROUP コバトパン工場

COBATO×HAGIO アーティストコラボ缶vol.4
萩尾望都先生の「トーマの心臓」のコラボ缶。
正直、2、3年ほど前にバレンタインデーのカワイイ缶商法にまんまとハマり、家に使い道のないカワイイ缶が大量にあるのでこれ以上カワイイ缶を増やす必要はない!もう買わんぞ!!と思っているんですが、トーマの心臓となると…ちょっと話が変わってくるわね…となって買ってしまいました。ずっと好きな魂の著書です。
KNOOPWORKS

事前にWebカタログを見たときに一番に気になったお店。シンプルで使いやすそうな見た目が好き。使用例はオンラインショップ:https://knoopworks.jp/ が綺麗でなので見てほしい
JAM レトロ印刷・SURIMACCA

多色刷りの印刷見本でキーホルダーが作れる…!冊子の色見本もあって、同人誌をバチバチに作っていた頃だったら絶対に購入していた…なんとか耐えたけど小さい見本紙を買うなら本買っちゃえばよかったのでは…?小さい印刷見本は手帳の後ろのところに挟んで時折ながめてニヤニヤします。
자그네 zagne

面白からエモまで、様々なマステがあったけどシンプルなアヒルチャンに。
ヨハク

大きいブースだったので午後も買い物列になってましたね。この頃には既にノートを2冊買ってしまっていたので、マステのみ。
オソブランコ

兎に角販売されているアイテムが多くて、好みのものを探す、というより手に取ったものが気にいったら買う、みたいな感じだった。古絵ハガキも、たまたま手に取った絵柄がこれ(左上)だったので「お」と思ってそのまま購入。
ノートは無地。何に使おうかなあ。
別に切手を集める趣味は無いんですが、雑貨屋とかに行くとたまに売っている古切手がいつも気になってしまうので、もういっそ!とおもって詰め合わせを購入

ドン!
これでもぜんぜん一部。これだけあれば「家に300枚くらい世界の古切手あるし!!」と今後雑貨屋で迷う事がないので、そう考えるとお得すぎるな…
なんでこんなに気になっちゃうんだろう、古い切手。
でも実際これだけの量を手に取ってみると、世界各国の文化にちょっとだけ触れられる気がして、ちょっとだけ異世界ファンタジーみたいな味がするんですよね。

鳥や花のシリーズがめちゃくちゃカワイイ。どうやって使おうかな、と思いつつ、一旦置いた。
只會亂畫 | JRHUEIII

ポストカードが可愛すぎて、一緒にシールも購入。シールは…勿体なくて使えない病が発動してしまうな。
会場で押せたスタンプ。押し放題ブースは人が多すぎて近寄れなかった。

文具あつめ(多分)1年生、ライト勢なので、ハンコはさすがに手は出さん…と思っていたけれど、会場のいたるところでスタンプが押せるようになっていて、気づいたらスタンプのサイコロガチャを回していました。

ガチャで出たプリン。
布博
家人にいい生地があったら買ってこい、とざっくりの指示を受け。
KESHIKI design by YUMI YOSHIMOTO

(名刺などを貰い忘れてしまい…店名を間違っていたらすみません)
点と線模様製作所

布たちはそのままタペストリーのようにして飾ります。これからの季節に良さそう。黄色のほうは秋に入れ替え。
【まとめ】
東京の様子を聞いていたので混雑覚悟ではあったけど、予想の1.5倍くらい混んでた。紙博のメインブースには最後まで近寄れませんでしたね…
ごめんだけどスタッフの列成形が遅いし出店者によっては最後尾札を準備してないの、同人イベント経験していると「やべえな!」ではあった。正直。
もっと会場でかいとこ抑えたほうがいいんじゃない?と思いつつ、こういう趣味モノは開催側も規模読むの難しいよねえ。中規模で適切な大きさの会場がホッカイドーにない、というのもネックかもしれない。この規模の会場の次はドーム開催とかになっちゃうからな…
今回はコラボ缶が絶対に欲しかったので午前中に行きましたが、午後はだいぶ歩きやすくなっていたので次回開催されるときは午後にのんびり行くほうがいいかもしれない。
今回は……ハンコの魅力に気付いてしまった……
次回開催時にはきっとたくさん買ってしまうでしょう。
込み具合からも大盛況だったと思うので、また地方でやってほしい。