
こんにちは
先日奈良の西の京にある唐招提寺と薬師寺に行きました。
写真教室でのハス撮影の為だったのですが、どちらもまだ行ったことがないお寺だったので訪問自体もとても楽しみにしていました。
当日はとても暑い日で(とはいえ37度の今と比べるとまだマシ)ハスはちょっとまばらな感じでした。6月の気温が低かったから咲くタイミングが遅れていたのかもしれません。数は少ないものの美しく咲くハスもあり、なによりお寺がどちらもとてもよかったです。
唐招提寺は8世紀後半の金堂の威厳が素晴らしく、境内も広く居心地のよい落ち着いた雰囲気でした。
また薬師寺は創建当時のものと再建されたものが合わさった、でもあまりその違和感を感じないお寺でした。
中でも金堂の中にいらっしゃる薬師三尊像はびっくりする美しさ。金堂が焼失際に仏像も被害にあったためか元の金色からブロンズ色に変わっているそうですがそれもまた素敵で思わず息をのみました。
タイミングよく法話も聞くことができ(こちらもびっくりするような素晴らしい話術)お話にのせられて思わず写経セットを購入。時間ができたら落ち着いて自宅でしようと思います。どちらもまた違う季節に行って見たいお寺でした。
少し足を伸ばしただけで行ける有名なお寺や名勝がまだまだある!とワクワクすると同時に、いけるうちに行っておかなければ、と。そして8世紀時代のものが今も身近で見られる奈良のすごさを行くたびにヒシヒシを感じます。




