

こんにちは
プリンの中でもお気に入りの1つ、丸福珈琲のプリンです。
写真教室に通うのも3年目となりました。
1年を通して何を撮るかをぼんやりながらも決めるのがこれぐらいの時期。2026年は何にフォーカスするか悩みに悩んだ結果、うっすら方向性が見えてきたのは「食べ物」撮影。
食べ物の撮影は会社勤めの時に仕事で行なったことがあるものの「とりあえず素材が必要だから撮る」という写真としては中途半端なもの。カメラの設定はもちろん(今から考えると本当に適当だった)レンズもあるものでそれっぽく撮るぐらい。あとは加工でなんとかしてしまう力技でした。
仕事として食べ物撮影の機会は少なくなったものの、今でもなんだかんだよく撮っているのは食べ物や料理。
出かけて行って綺麗な植物や野鳥の撮影も楽しいけれど食べ物の写真に注力するものいいかもしれない、何より食べ物の撮影は楽しいということに今更ながら気がつきました。
食べ物に限らず加工もりもりで映え重視の写真の方が広告としては優秀かもしれませんが、私は盛り過ぎず、でも美味しそうな写真を目指したいなと思っていますが...どうなるでしょうか。
食べ物写真は被写体が動かない分じっくり撮影はできるけれど、時間が経つとなんとなく食品のダレ感がでてきたり、そもそも角度が難しかったり、
水辺の風景写真の時はできるだけ反射を消していたけれど、食べ物はツヤ感があった方がいいなぁとか、撮影した写真を観察しています。
これから暑い季節は外出も大変なので、じっくり室内撮影をしようと思います。