
創作するタイプの人(さとうさん)(仮名)と、
書いてて楽しい瞬間ってどれくらいある?
と言う話になりました。
さとうさん(仮名)の答え
描き上げた瞬間、よく完成させたなと思うときだけ。
求道者すぎる。読んだ方からの感想はありがたい追加オプションくらいの温度感だそうです。なくて当然、あると幸甚みたいな。山伏?
私の答え
数万字書いてたら五十文字くらいめちゃくちゃ楽しい瞬間がある。
完成はね、そら完成するよ最後まで書いたんで……くらいの気持ちです。感想についてはさとうさんと近い感じです。原則存在しないものですが、あればファスティバルだねくらいのすごいありがたみ。
じゃあ他の時間はどうなんだよ
これも話しました。さとうさんの「実際問題書いてる間って楽しいですか?」という問いから発生したやりとりは、
「書いてる間ずっと苦痛です」
「ですよね」
だった。ずっと苦痛が続く趣味。なんでこんなことを趣味にしてるんだ。
いや、楽しいんですよ。たぶん楽しい時間もっとあるはずなんですよ。でも脳みそに刻み込まれているのは、「なんかずっとつらいけどまれにめちゃくちゃ楽しい瞬間が来る」なんだよなあ。なんでこうなるんだろう。
ていうか、書くこととか描くことを趣味にしてる人ってみんなこうなの? それとも私とさとうさんがドMなだけなの?
めちゃくちゃ気になる。どうなんですかみなさん。