
ヨイさんがディミセルオンリーの総括をnoteに書いてくださったよ!前編が今年の三月だから四ヶ月越しの伏線回収!
製本については別途のまとめになります、そちらもすごいのでお楽しみに!私もめちゃくちゃ楽しみです。でもまずはイベントの開催に至る流れと、直前〜当日の様子がまとめられている二本の記事をご覧いただきたい!
前編、オンリー開催にこぎつけた話
思えば前編の「SNSに他の洋画ジャンルの赤ブーオンリーレポが流れてきた」っていうきっかけがなければヨイさんが「オンリーやってみようかな」と思いたたれることもなかったわけで、そういった小さいきっかけ一つで事態が動くんだなと思うと感慨深いです。
というか、これは何度でも言いたいんですけど、思い立ったその時点で新刊カードがもうそろってるって言うのがすごすぎる。「うんって言えばやれるけどやる?」って言う状況がなければディミセルオンリーは絶対に実現していないです。
だって、ヨイさんも私も新刊カード持ってなかったとしますよ。そこからかき集めるってなったら時間も労力もめちゃくちゃかかります。集める過程で心折れてもおかしくない。
ヨイさんとそのお友達の方がそれまでにかけた時間と労力と情熱が50枚以上の新刊カードという形でお手元にあったわけで、これを注ぎ込んでもいいという判断をそこでしてくださったから開催がかなったオンリーです。
ここは何度でも力強く感謝したいし賞賛していきたい。
文フリでの知見について
これは必読です。ヨイさんがピックアップされている要素は、十年以上リアルイベントに出て蓄積された経験と照らし合わせた上で「これは経験とも合致する効果的な手法だ」と判断されたものばかりです。導入のハードルも低いはずです。
ヨイさんは「意識してなかったけど確かにこれは自分でもやってますね」というコメントを何度かされていました!
ポスターやポストカードにはイラストがないといけないから難しい、というご意見も目にしたことがありますが、文字のみでもインパクトがあって目を引くものはあったということも、ヨイさんは書かれています。
後編、イベント前の告知について
私はイベント当日、ヨイさんの事前告知については「pixivとXでもお知らせを投げました」とだけ聞いて詳細を知らなかったので(がっかりすると思ってあえて言わずにいてくださったんだと思います……ありがたすぎる……実際聞いてたら凹んじゃってただろうな…)、後から状況聞いて驚いたし、今回記事を読んで改めてヨイさんの状況判断すげぇ!になりました。
ちなみに、ブクマの数がありえん少なさだったとは言われていましたが、実際会場ではヨイさんの告知をご覧になってお運びくださった方が何人もいらっしゃいました。頒布終了後も、告知をご存じでスペース前を通ってくださった方やSNSで手に入らなかったというポストをされてる方がいらしたようです。
「やれることは全部やる」というスタンス、めちゃくちゃ大事です。ヨイさんすごい。
無配全般についてのヨイさんの見解
これもすごく綺麗にまとめられています。無配と言っても頒布するからには手に取ってもらいたいし中身を見てもらいたいじゃないですか。そのためにはどうしたらいいのかのひとつの結論だと思います。
手札が多いし切り替えが早いのがヨイさんのすごいところ
ヨイさんて絶対へこたれないんですよね。こっちの手は打ったけどダメっぽいなってなった時、そこに拘泥せず次の作戦に切り替える判断が早い。この切り替えの速さには作業中も何度となく助けられました。
思えば、「カプオンリーっぽいことをやるんじゃなくてジャンル原作を大々的にプレゼンしよう」っていうめちゃくちゃ大きな方針転換もヨイさんによるものです。とにかく作品を知ってもらうために労力を惜しまない姿を一番近くで見たからこそ、私も効果あるかわかんねぇが何かやろう!と思ったわけですから、ヨイさんのパワーは計り知れない。
結果はふるわないかもしれないけどやらないより絶対いい、結果が出なさそうなら別の手を打つ!
無配本文作ってる時も、ヨイさんの切り替えのおかげでコンテンツが無事仕上がった場面めちゃくちゃ多かったです。
思いつくアイディアがすごいが、実行するのもすごい
ヨイさんは「誰でも思いつくことしかやってない」「やったことはすごく普通」って言うんですけど絶対そんなことねぇんだよな〜〜〜〜〜〜!!!!
誰が思いつくんですか、「でかいポスターに実物見本誌入れて、スペースに来た人が見本誌見せてって言ったらそこから出して渡す」って。最初聞いた時息止まるほど笑ったし、何より本当にそんなことできるの!?!?!?!?ってめっちゃ驚いたんですよね。
しかしやった。すごい。この「ポスターから見本誌」は実際イベント当日何度もお知り合いの方を連れてお運びくださった方にめちゃくちゃウケてました。私が見本誌をポスターから出すたびに手を叩いて「でたー!」みたいな。歌舞伎の大向こうみたいだった。
しかもヨイさん、「これ、うちのサークルでもやってみたい」っておっしゃるお客さんに「ぜひやってください、どんどん真似てください」って言うんですよ。すごくない?私はすごいと思います。
本の解説通話とかやりたいなあ
なんか配信みたいな…。私は本についてしずインで語りに語りましたけど、ヨイさんの感想はまだじっくり聞けてないんですよね、あまりにもヨイさんが忙しすぎて。
加工についてはヨイさんが別の記事を書いてくださるんですけど、なんかどうも話を聞いた感じやったことのすごさへの自覚が薄そうなんで、私がツッコミつつ解説をしてもらいたいっていうか……。
なんですごいのに「普通のことしかしてない」になるのか……わからない。この無配作って残った一番の謎ってこれですよ、ヨイさん……。
ネトフリに来たよ!
ラストでペンダントのチャームが増えるのはなぜなのか説、私はあれは「自分が失った家族の数」なのではと思ってるけど別に特に意味はないと思います!なんかオシャレだと思って増やしてるんだろうな!