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        <title>八月の光 - しずかなインターネット</title>
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        <description>八月の光 さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
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            <title>八月の光 - しずかなインターネット</title>
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        <copyright>© @augsutus</copyright>
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            <title><![CDATA[日記（2026/9/28-9/30）]]></title>
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            <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 12:30:33 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2026/9/28（月）昨晩は旅行の片づけをして、洗濯をして寝る。生活は待ってはくれない。早く帰宅できれば平日用の食事のストックを作りたかったけれどできなかったので、炊飯だけセットして朝食はサバ味噌缶詰。東京は再び雨。雨の連続観測記録が過去最長になったらしい。
　長い休みのあとはいつも思うことだが（日記にも毎度同じことが書いてあったのだが）、休みの間は仕事のことをすっかり忘却しているのに、自分のデ…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[利尻・礼文島旅行記（後）（2026/9/25-9/27）]]></title>
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            <pubDate>Sun, 27 Sep 2026 10:45:56 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2026/9/25（金）５時前に身支度して、宿を出た。この日は、この旅行の最大の目的、利尻山登山。宿から登山口までは車で１０分ほど、北麓野営場（標高２２０m)から出発。
　しばらくは原生林の森を進む。登りはなだらかで、足元もよく整備されており、歩きやすい。利尻島にはヒグマが生息していないので、熊鈴携行の必要もなく、静かに歩くことができる。数年前にヒグマ上陸事件があり、島を上げての大騒ぎとなったそう…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[利尻・礼文島旅行記（前）（2026/9/22−9/24）]]></title>
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            <pubDate>Sat, 26 Sep 2026 23:02:13 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2026/9/22（火）シルバーウィーク前になんと台風２５号が発生して、ずっとその進路予想を見ながらやきもきさせられたのだった。新幹線によるルートも用意していたが無事台風は通過していき、羽田空港へ向かう高速バスの中で朝日を見た。６時半頃に新千歳空港へ向けて飛び立つ。よく晴れていて富士山も綺麗に見えた。先日行った大間崎、下北半島、八甲田山もはっきりと見える。
　９月の北海道にどんな服装をして行ってい…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[日記（2026/9/21）]]></title>
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            <pubDate>Mon, 21 Sep 2026 09:35:39 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[当直明け。夜中２時のノックで心臓が飛び出るかと。毎度ほぼ寝当直ながら、電話が鳴ることはままあることだが、夜中に当直室をノックされることは初めて。しばしトラブル対応をしてまた寝たが、変な時間に起こされたので、その後熟睡できず。台風接近の中帰る。安いレインブーツを買ったせいか、靴擦れして歩くのがつらい。午後から大雨の予報のため、買い物とジムに行って運動を済ませ、家に籠る態勢に。サグ鯖カレーを昼に作る。…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[日記（2026/9/19ｰ9/20）]]></title>
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            <pubDate>Sun, 20 Sep 2026 09:01:52 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2026/9/19（土）先週先々週とトレッキング旅行へ行っていたので、久しぶりに家にいる土曜日だ。ボルシチとロールパンで朝食を済ませて、ジムにて筋トレと有酸素運動をし、雨が降り出さないうちに買い出しへ行った。2026年度も半分が終わろうとしているので、節目の大掃除をする。普段からこまめに掃除をしているつもりなのに、どういうわけか暮らしの澱が溜まるのだった。呼吸しているだけで老廃物が出るように。ドラ…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[日記（2026/9/14ｰ9/18）]]></title>
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            <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 12:31:21 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2026/9/14（月）昨夜はスーパーに買い出しに行き、旅行の片付けと日常へ戻る準備をした。洗濯機が止まるのをうとうととしながら待ち、１０時頃に寝た。７時間ほど寝て回復。昨晩仕込んだ豚汁と少し賞味期限が過ぎた卵を目玉焼きで朝食。久しぶりの快晴の朝だ。暑くもなくて心地よい気候。
　クリストファー・イシャウッド「シングル・マン」を読み始める。舞台は1960年代のアメリカで、主人公は大学教師であり、同性…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[日記（2026/9/12-9/13）那須]]></title>
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            <pubDate>Sun, 13 Sep 2026 08:27:09 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2026/9/12（土）普段よりは少しゆっくり家を出て、上野から新幹線に乗って那須塩原へ行く。１０時頃に到着。登山のための前入りなので、それほどせかせか動き回るつもりはないのだった。那須は何度か来たことがあるし物珍しいということもない。那須塩原駅から車で１時間弱の塩原温泉をしばらく散歩。「とて焼き」というご当地フードを。これは青果店が出しているものだけあって、フルーツが豪華で、クリームもそれほど甘…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[日記（2026/9/7ｰ9/11）]]></title>
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            <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 12:21:09 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2026/9/7（月）夜中に大雨が降ったようだが、よく眠った。太ももの筋肉痛が引かない。あらかじめわかっていたことだが、体重の数字が２キロほど増えている。トレッキングのあとはいつもそうだが、数日間はむくみが酷くて、数字にも頭著に現れ出る。旅館の食事も残さず平らげたので、妥当ではあるが。またしばらく素食で節制。筋肉痛がひどいので、今日の運動は休み。豚汁をまた作り置きしようと思って買い物をして帰ったが…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[日記（2026/9/5-9/6）山梨にて]]></title>
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            <pubDate>Sun, 06 Sep 2026 07:02:55 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2026/9/5（土）５時台の電車に乗って出発。東京は早朝から小雨。高尾からJR中央線に乗り換え、山梨方面へ向かう。甲府の一つ手前の酒折で降りる。今日は、八ヶ岳連峰の山に登りに来たのだった。レンタカーを借りて、早速登山口へ走る。
　山梨は仕事で暮らしたことのある土地なのだった。どこもかしこも懐かしい地名ばかりだ。甲府昭和ICから中央道に乗り、北上していく。この甲府昭和ICから近いところに住んでいた…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[日記（2026/8/30ｰ9/4）]]></title>
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            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 10:09:45 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2026/8/30（日）常備菜が尽きたのに昨日料理をしなかったので、食卓が寂しい迂闊な朝だ。調理をする気分でもなかったので、玄米とイワシの缶詰という朝食。猛烈な雨が降っている福井の支社にいる後輩に連絡する。福井市内だが今のところ無事らしくよかった。ジムへ行き、筋トレと有酸素運動をした。８月とは思えないほど涼しく、図書館を経由して一駅分歩いても快適だ。蔵前でまたスリランカカレーを食べる。
　スーパー…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[ブローガスト18日目（2026/8/30）]]></title>
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            <pubDate>Sat, 29 Aug 2026 15:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[８月ももう終わってしまうので、書ききれなかったものを駆け足で紹介していきます。我が家の本棚です。奥行きがあるため２列に置いていますが、そろそろ余裕がありません。
チェーホフ、ツルゲーネフ、ゴーリキー、レールモントフなど……
　チェーホフは一時期よく読んでいた。「かもめ」（沼野充義訳）、「かわいい女・犬を連れた奥さん」（小笠原豊樹訳）、「ワーニャ伯父さん・三人姉妹」（浦雅春訳）など。すでに紹介した「…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[日記（2026/8/23ｰ8/29）]]></title>
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            <pubDate>Sat, 29 Aug 2026 11:20:16 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2026/8/23（日）夜中、緊急地震速報で起きる。少しして揺れ。すぐにリビングへ行ってＮＨＫの速報を見、参集する基準でないことを確認してすぐにまた寝た。震源地が以前仕事で住んでいた辺りで、知人も多いので少し心配だ。ものすごく久しぶりに当時付き合っていた人の顔を思い出した。でも全く感慨がないので、完全に過去の人になってしまったらしい。夜中に一度覚醒したせいか、９時ごろまで寝てしまい、少し損をした気…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[ブローガスト17日目（2026/8/29）]]></title>
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            <pubDate>Sat, 29 Aug 2026 08:24:08 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[＊自分の家の本棚をゆるく紹介する企画です。
49冊目「踊り候え」鴨居玲、神戸新聞総合出版センター
　あの画家の鴨居玲である。数年前、新宿に鴨居玲の展示会を見に行った際、物販コーナーで見つけたエッセイだ。鴨居玲と言えば、あの染みついた死の気配の染みついた自画像だが、あの絵を描く人が書いた文章とは思えない思いがけない軽やかさがあり、絵が上手い上に文章も上手いとはと感心させられた。鴨居玲の絵が好きだとい…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[ブローガスト16日目（2026/8/25）]]></title>
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            <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 13:30:34 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[＊自分の家の本棚をゆるく紹介する企画です。
46冊目「エル・アレフ」ホルヘ・ルイス・ボルヘス、木村榮一訳、平凡社ライブラリー
　高校生の時だったと思うが、どういうきっかけだったのか、初めて手に取った南米文学がこの短篇集「エル・アレフ」だった。それ以来南米文学の魅力に親しみ続けているので、とても思い出深い１冊だ。「神の書き残された言葉」という短篇がある。大江健三郎の「M/Tと森のフシギの物語」を読ん…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[ブローガスト15日目（2026/8/24）]]></title>
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            <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 13:14:32 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[＊自分の家の本棚をゆるく紹介する企画です。
43冊目「インド夜想曲」アントニオ・タブッキ、須賀敦子訳、白水Ｕブックス　
　語り手はインドに消えた友人の足跡を訪ねてインド各地を旅する。のであるが、章を重ねるごとに友人の輪郭はぼやけていき、語り手の目的も旅先もしだいにぼやけていく。結局友人は本当に存在していたのだろうか？という気持ちにもさせられるのだった。言葉の魔術師タブッキの技がインドの夜の空気に合…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[ブローガスト14日目（2026/8/23）]]></title>
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            <pubDate>Sun, 23 Aug 2026 10:51:02 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[＊自分の家の本棚をゆるく紹介する企画です。
40冊目「ノスタルギガンテス」寮美千子、パロル舎
　「ノスタルギガンテス」という言葉は著者による造語ではあるが、これだけで何か惹きつけるものがある。語り手は小学生の男の子カイ。彼が公園にある古い木の頂上に「メカザウルス」を括り付けてから、その木には「キップル」が集まりはじめ、周囲の大人を巻き込んだ奇妙な現象に発展していく、という物語。全ての現象の中心に「…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[日記（2026/8/14-8/22）]]></title>
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            <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 10:11:35 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2026/8/14（土）朝食後、Ｓが散髪へ行ったので、私は図書館へいった。１時間程度でさらりと読めそうな本として、近年の芥川賞受賞作を選んでみる。高瀬隼子「おいしいごはんが食べられますように」。タイトルの和やかさを裏切る複雑さがあり、さらりと読めるが面白かった。今の時代の「優しい」とか、「助け合い」とは何なんだろうな、と思う。続けて畠山丑雄「叫び」を続けて読み始めるも、半分ほど我慢して読んだところ…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[ブローガスト13日目（2026/8/22）]]></title>
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            <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 07:23:36 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[＊自分の家の本棚をゆるく紹介する企画です。
37冊目「宇治拾遺物語」町田康訳、河出文庫（古典新訳コレクション）
　宇治拾遺物語は、鎌倉時代に成立した説話集。それを町田康がファンキーな日本語で現代訳したものがこれ。説話集というとどうしても辛気臭い訳が多いのだが、町田康節全開の町田康劇場であるため、格調の高さを求めてはいけません。私が好きな話は「中納言師時が僧侶の陰茎と陰嚢を検査した話」で、まあ読んで…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[ブローガスト12日目（2026/8/19）]]></title>
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            <pubDate>Wed, 19 Aug 2026 13:21:07 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[＊自分の家の本棚をゆるく紹介する企画です。
34冊目「カラマーゾフの兄弟」ドストエフスキー
　今更あらすじを書くほどのこともない傑作だ。うちの本棚には亀山郁夫訳（講談社古典新訳文庫）、原卓也（新潮文庫）、江川卓訳（中公文庫）の３訳がある。これほど熱中して読んだ本は他にない。初めて読んだ時は感動して１週間で読み切ってしまい、そのままの勢いで更に２周したのだった。その後も繰り返し読んでいるが、その都度…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ブローガスト11日目（2026/8/17）]]></title>
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            <pubDate>Mon, 17 Aug 2026 13:50:11 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[＊自分の家の本棚をゆるく紹介する企画です。
31冊目「氷」ウラディーミル・ソローキン、松下隆志訳、河出書房新社
　「氷」を紹介してしまうと、「ブロの道」「２３０００」も同時に紹介せざるを得ない。３作あわせて「氷３部作」と呼ばれることが多い。私の本棚にはロシア文学番地があるが、この３冊はその最重要地区に長年鎮座している。金髪碧眼の不思議な力を持つ男女たちが、世界中に散らばった仲間たちを「目覚めさせ」…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ブローガスト10日目（2026/8/14）]]></title>
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            <pubDate>Fri, 14 Aug 2026 08:13:50 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[＊自分の家の本棚をゆるく紹介する企画です。
28冊目「沈黙」遠藤周作、新潮文庫
　ポルトガルのイエズス会士らが、宣教のため日本へ入った高名な司祭が棄教したとの報に接し、江戸初期キリシタン迫害下の日本へ潜入する。作中、とある人物が「この国はキリスト教など根付くわけのない『沼』だ」と発言するのだが、一神教世界観と日本の宗教観の相容れなさがよく現れた台詞だ。日本人キリシタンらが信じた神とは、「神」という…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[日記（2026/8/11-8/14）]]></title>
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            <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 15:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[2026/8/11（火）台風15号の影響を心配していたのだが、無事に東北新幹線は運行。６時台のはやぶさに乗る。この時間帯でも満席。グラスナホルカイ・ラースローの「サタンタンゴ」を読み始める。ハンガリーのノーベル賞作家だ。９時過ぎに目的地に着いた。青森の気温は２２度で、生き返るような涼しさ。
　迎えにきてくれたＳを助手席に乗せ、そのまま道の駅へ買い物に行く。夏の盛りで、色んな野菜や果物が豊富で安い。…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[ブローガスト９日目（2026/8/13）]]></title>
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            <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 10:38:40 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[＊自分の家の本棚をゆるく紹介する企画です。
25冊目「白の闇」ジョゼ・サラマーゴ、雨沢泰訳、河出文庫
　ジョゼ・サラマーゴはポルトガルの作家。視力を失うという奇病が伝染病のように人々を襲い未曾有の大混乱を引き起こす、そんな壮大な思考実験のような小説。混乱の中で人間性はいとも簡単にはぎとられていき、獣のような本性をこれでもかと暴き立ててゆく。吐き気を催すような惨状の描写もあるが、決して奪い去られるこ…]]></description>
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            <title><![CDATA[ブローガスト８日目（2026/8/12）]]></title>
            <link>https://sizu.me/augsutus/posts/34xmmmeobmb9</link>
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            <pubDate>Wed, 12 Aug 2026 02:35:58 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[＊自分の家の本棚をゆるく紹介する企画です。
22冊目「河童が覗いたインド」妹尾河童、新潮文庫
　妹尾河童がインドを回り、見て感じたことをスケッチしたものをまとめたものがこの本だ。この人の行動力と好奇心というのはとんでもないとこの本を読むと思わされる。全ての字が直筆（手書きである）、緻密なスケッチも直筆というなかなか特異な本である。さすが本職は舞台美術家というところか、空間の捉え方がすごく上手いなあ…]]></description>
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