日記

awawai
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公開:2026/4/13

こんにちは。四月ももうすぐ半ばを迎えようとしていて、時が過ぎる早さを身にしみて感じています。

小説を少しずつ書いています。六月五日〜七日の文芸フェス三重になんとか新刊を持っていけたらと考えています。無理をする必要はないのですが。新刊が無理そうだったら、早めに既刊の在庫を用意しなければなりません。

静岡文学マルシェの出店者向けの詳細情報も公開されましたね。九月。できれば出店してみたいし、一般参加でもいいから会場に行ってみたいイベントのひとつです。今回は二日間開催なのですね。運営側によると最初で最後の、とのこと。個人的に理想のスケジュールは、土曜日に静マル一日目に参加して、日曜日は浜松で開催される詩丼改(詩歌中心の自主創作物即売会)を覗き、そのまま浜松市楽器博物館に行くというものです。ちょっと欲張りすぎかな。でもせっかく近くに行くのなら行ってみたいです。

なんにせよ、まずは六月のことを考えます。うまく小説が仕上がるといいです。相変わらず、短編集か掌編集のようなものになると思います。長編小説はなかなか書けません。長編小説は細部の描写にじっくりとページを割けるのが良いところだと思います。短編集や掌編集も、手にとってもらいやすい、編集が比較的楽だという点など良いところがあります。いまの自分には短編集や掌編集を書くのが合っているけれど、がっつり長編小説にも取り組みたいという将来的な希望があります。いずれ形にできたらうれしいです。


以下、特定のミュージシャンに対して名指しで苦言を呈する表現があります。

今週は『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を再読しながらCoachellaを流し聴きするという週末を送りました。『プロジェクト・ヘイル・メアリー』はまだ映画を観れていません。映画館が家から徒歩ではちょっと遠いところにあるのでなかなか行けないのですが、ひょっとしたら上映期間中に行けるかもしれません。もし観れるとしたら字幕版を選ぶと思います。吹替版に文句があるわけではないのですが、予告編を観る限り、字幕版のほうが自然に感じたので。

日本からCoachellaに出演したのは¥øu$uk€ ¥uk1mat$u、藤井風でしょうか。他にも見逃しがあるかもしれません。国籍関係なく、いろいろな音楽が聴けてたのしいです。

SNSにも投稿しましたが、藤井風にはずっと苦手意識があります。Coachellaのステージをライブ配信で観て、やっぱりちょっと苦手だなと思いました。ヒット曲『死ぬのがいいわ』は死を選ぶことについて歌っていますが、あまりにオシャレで、羽のように軽くて、本当に「死ぬのもいいかもしれないな」と思わせる危うさがあると思っています。自殺の是非についてはここでは語りません。加えて、本人の言動も危なっかしいです。藤井風は椎名林檎の楽曲を複数カバーしていますが、最近は椎名林檎も苦手です。例のグッズの件で一気に熱が冷めた感じです。十代の頃は大ファンだったのに。昔とは価値観や好みが変わっているのだろうと思います。表現者たちも時とともに変わってゆくものだし、「今この時」に好きなミュージシャンに出会えるということは、それ自体奇跡のようなものだと感じています。

ちょっとネガティブな話題になってしまいましたが、好きなもののことだけでなく、受け入れがたく思ったもののことについても自分の考えを整理して、他人が見るであろうブログに残しておきたいと思いました。

ではまた。

@awawai
趣味で小説を書きます。 lit.link/prmtlbrtori