こんにちは。天気予報では今日の最高気温は36度らしく、猛烈に暑い日です。家に唯一エアコンのある居間に避難して過ごしています。仕事は行ったり行けなかったりまちまちです。
スマホやタブレットなどは高温によって充電できなくなるので、日中はなるべく使わないようにしています。日記を書くくらいならそこまでバッテリーを消費しなくても大丈夫です。映画を観たりYouTubeを観たりするのは控えめにしたほうがいいなと思っています。あくまでわたしの環境での話です。
同じ理由で、スマホを使って小説を書くのも控えなければいけません。メモ帳の機能が思ったよりバッテリーを消費するからです。わたしはスマホのメモ帳機能を使って創作をしています。夏はそれ以外の季節に比べて、創作のQOLが低下します。スマホなどの機体自体も熱くなりますし、わたしの住んでいるところでは夏に比べれば冬のほうがわりかし生き延びやすいので、そう感じるのでしょう。
本格的な夏(つまり、今日のような日)が来る前に『OFF.』を書き上げることができてよかったと思っています。もう本の形になっているので、イベントに参加するとしても安心です。本作は身内に読んでもらったところ「これまでの作品より読みやすい」そうです。
9月の静岡文学マルシェに出店できるかどうか、体調面がやや不安になってきました。貴重な、対面でいろいろなひととのやり取りができる機会なので逃したくはないのですが、無理もしたくありません。
今のところ、行けたら行くという感じです。曖昧ですみません。
個人的な近況ですが、8月から新生活が始まります。そう遠くに引っ越すわけではないのであまり身構えてはいませんが、すこし緊張はしています。のんびり暮らしたいという意向はあるものの、なんやかんや生活の基盤を整えるためにうろうろして、あまり創作活動はできないかもしれません。
読書について。脱水症状にならないためにも、なるべく涼しいところで読む必要があります。最近は韓国文学の翻訳家である斎藤真理子さんの著作を読みました。斎藤さんの冷静かつ情熱を秘めた文章を読んでいると、韓国語・朝鮮語学習者として身が引き締まる思いがします。
語学は終わりがない探究の旅なので趣味としてもうってつけだと思います。わたしは自分の出自もあって、韓国語・朝鮮語を学ぶべくして学んでいるというつもりになっていますが、そうでなくても、狭い日本からちょっと飛び出した気になれるし、母語以外の言葉を意味不明な音の羅列や単なる雑音ではなく、ちゃんとした言語なのだと理解できる瞬間には、代えがたい喜びがあります。語学アプリは今日で627日目になります。未だに初心者ですが、勉強を続けていきたいです。
なんにせよ、夏季は生き延びることが最優先事項です。なぜ生きなくちゃならないのかという疑問は生まれ得るけれども、熱中症で苦しい思いをするのは嫌です。死ぬことに何かしらの期待ができるようになったとしても、死ぬまでの過程で苦しいのはなるべく避けたい。話が逸れました。
厳しい夏のあいだにもひょっとしたら掌編くらいは書けるかもしれません。あるいは、個人サイトに過去作を掲載するとか。なんにせよ、そのような余裕がありますようにと祈るばかりです。
次に何を書こうか迷ってもいるので、創作に適した季節が来るまで構想を練ることにします。
すこし先の予定についてもお話します。今のところですが、8月からの生活がどのようになるかわからないので、来年1月の文学フリマ京都へは申し込んでいません。連続参加をノルマとしているわけでもないので、こちらもあまり積極的ではありません。
直接お会いできる機会は減るかと思いますが、SNS上で頂く反応や作品への感想など、大変ありがたく感じています。
それではまた。