健康で文化的な最低限度のСонюшка / 20260505

Сонюшка Бандо
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公開:2026/5/5

 以下、ポツポツ思い出しながら。

・昨日、谷浦マサヒロさんと、文フリの場で直接お話をした。初邂逅。その時に「ソーニュシュカさんの書くインターネッツの文章が面白い」と、大変身に余るお言葉をかけて頂いた。

 新発見。基本的に、わたしは「自分のため」にインターネットを利用して文章を書いている。だから、自分の文の読みにくさ・癖の強さ、インターネット上でしか通用しない文体という自覚があった。しかし、それを肯定してくれる人がいるということが「これはこれで面白いのかあ〜。ほう。」という発見になった。

 新しい視点の提示をありがとうございます。

・叶青天さんとも初めてお会いすることができた。「壁(園佳)さんと3人で遊びましょう〜!!」と言って頂けて、とても嬉しかった。ぜひ!!

 青天さん、おそらく今後、わたしがまだ経験していない文化への、はじめの一歩を踏み出すきっかけになるお方なのでは…… という予感がした。「沼」への案内人というのだろうか。(BL文学, ビリヤニ…etc.)

・仲西森奈さんのショートスパンコール『名付けたものどもを追う道筋を歩きながら、』は購入したのだが……!! もう一作品『そのときどきで思い思いにアンカーを打つ』も一緒に購入すれば良かった……!!それだけは本当に心残りだよ!!まぁ、完全に自分のミスなんですけども。各所書店のネットストアなども調べたが、全て「SOLD OUT」状態だった。

 しょんぼりしながら上記の旨をTwitterに書いたら、なんと仲西さんから嬉しいお知らせがあった。ショートスパンコール再出版、心待ちにしてます……!!

(文フリポツポツ振り返り記録・明日に続く)


・去年のGW、何してたっけな…… と思い振り返ったら、病理検査の仕事に戻りたくて色々躍起になっていた時期だったから、上野正彦先生の『死体は語る』、『死体は語る2』を読み、海外ドラマの『BONES 骨は語る』をひたすら観ていた。確か、転職の士気を高めるために観ていたんだよなぁ。忘れている知識の復習に時間を割けよ、と思う。

 結局今、病理検査ではない別の検査項目の仕事をしているが、結果的に非常に良かったと思っている。何故なら、病理は主戦場が病院か検査センターになり、今のわたしには(特に体力・体調的に)ハード過ぎるからだ。そっちに行っていたら、確実に心身ともに余裕なく過ごしていたと思う。

@barnishka
Здравствуйте. ソーニュシュカ・バンドーです。 大体のことは杞憂ですわ。