只今の時刻は4時。寝るにしては遅い、起きるにしては早い、狭間のとき。聞こえるのは時計の秒針の音ぐらい。この静かな時間に、私はようやく、私を取り戻す。
騒音が苦手。もっと言えば人の話し声が苦手。だけれども、日々の生活の中で避けては通れない。いつの間にか慣れていたな、だなんて、鈍化を適応に言い換えて生きている。
誰にも話す必要が無い。誰にも話しかけられない時間とは、何と豊かなものなのでしょうか。ここにある静けさや冷たさも、全部ぜんぶ私のもの。
今は何だかいつもより穏やかな気分なので、このようにゆったりとした思考に落ち着いている。その時々によっては、豊かに思えた静けさによって押し潰されそうになる。正確には、思考の隙間から湧き出る記憶によって、意識が過去現在を行き来してしまうのだ。
そんな時に好きな作家さんの絵がぽつりと流れてくると、勝手にひとりで、救われた気分になる。あとは無心でふわふわの動物たちの姿を探す。これらの行為はXにて実行されている。
眠い筈なのに眠る気が生じないので、つらつらと書き連ねてみた。その合間に、寝場所を整えたり、体だけ洗ったりするなど。しっかり風呂入るとしたら頭も洗うけど、濡れた髪を乾かすのは世界で最も面倒な作業ですので…ね…!😉 無理な時のせめてもの抵抗、体だけ洗う。あとはもう寝て起きた後にしっかり風呂入りゃいいんよ。できたらだけどね。
もう大分、起きている意識を手放してもいいかと思えるようになってきた。よ〜しよし、しばらくの間さようなら。また会いましょう。おやすみワ〜ルド🌱