こんばんは、棒六本です。
昨日の記事では楽しいことばかり書きましたが、実はユニットバスの扱いが分からなくて混乱、そしてちょっと泣くなどしておりました。
宿泊先が3点ユニットバスで、トイレと洗面台とバスタブが狭っちい空間に押し込められているんですが、なんかもうすごい……すごい使いづらい!!!
※写真はイメージです。フリー素材を引っ張ってきました。

最初、トイレにはアメニティでついてきたペラペラの布スリッパを使い、バスタブの外にバスマットを敷いていました。バスマットがあるところまでがバスゾーン、それ以外はトイレゾーン、みたいな感じでぼんやり分けてた。
掃除方法をググったら「ユニットバスはトイレもシャワーで洗い流していい」みたいなことが書いてあったので、「ほな先に奥からやって洗い流しながら外出るか~」と、何も考えずバスタブに入り、バスマットとスリッパを廊下に出してしまったんですね。マットが無くなったことで、私の衛生観念的に「床全体がトイレ」という感覚になってしまって……裸足で床を踏みたくないし、バスタブに使ったスポンジでトイレの床を洗うのも衛生的に嫌だし、もしこの床を踏んだとしたら一回足を洗って外に出たくて、でもバスルームのドアからだとシャワーに手が届かないし、というかトイレの前でシャワーで足を洗うって衛生的にどっちがどっちでアアア!?!?!??!?!?嫌すぎる!!!!!!!!!!!!!!!出られん!!!!!!!!!!!!!!!!!
パニックになってやや泣きました。そして、自分は思ってた以上に潔癖だったんだ……と自覚しました。
本当にどうしても裸足でトイレの床を踏みたくなかったので、バスタブの縁からバスルームの外までジャンプし、足拭いてすぐYoutubeでユニットバス使ってる人の動画を見漁り、水はけのいいバスサンダルが最適解……となったので買いに走り、100均で掃除用具も買い足し、やっとメンタル的に安心して掃除ができるようになりました……。もうかさばるとか言ってられない。衛生用品はケチらず買おう。
それ以降、バスルームのトイレが生えてるエリアは必ずバスサンダルを履いて入るようにしています。なんでもっと早くこうしなかったんだ。バスマットの上は布スリッパ脱ぐみたいなワケ分からん運用をしていた。
掃除用具を買い足したし、今日は排水溝のゴミキャッチャーも付けたので、風呂がめっちゃ快適になりました。ユニットバスで手にスポンジ持って洗うの、腰がおかしなる。バスタブが狭いので、しゃがんだまま方向転換できないんですよね……。柄がついてるタイプのスポンジで解決しました。この世、便利すぎる。今までの人生、ずっと手にスポンジ持って洗ってたよ。
そんなこんなで風呂を洗う労力とストレスが減ったので、浴槽にお湯張るのも気軽にいけそう。明日とか張ってみようかな~。足湯だけでも変わる気がする。
思い返してみれば洗濯だの風呂だの掃除だの、衛生周りとずっと戦ってるな。割と潔癖だったん、だな……。昔はここまで気にしてなかったし、むしろ汚い部類だったよ。思い出すだけで嫌になる。人って、変わるんだな……。