そこそこうまくやれているという過信。

ヒロカズエモーション
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公開:2026/3/18

自分ことを「不器用」だという人の理解ってどれくらいなのかな。「何?その余裕の笑顔」とか内心思いながら。

つい最近まで「どんなこともそこそこ器用にやれている」と思っていた。根拠まるでナシ男。歳をとったせいにするのは簡単だけど「うまく出来ない事柄」の多さに気付いてしまう瞬間が増えてきた。

細かいことはさておき、一番大きく感じたことは「人付き合い」だ。

気持ち的に引っかかる場面に出くわすと、とにかく「やり過ごしている。」気にしたとて、何の得もないのはわかっているので。妻に軽く話すと「そういうの向いてないよねー。」とか言われる。

それもまた「そうだよなー」と反論することなく納得している。「男はシングルタスク。」なんて言われてるけど、改めてそう思う自分。

自信って難しい。満々だと鼻に付くし、なさすぎもイライラしたりする。この世界の加減ってホント難しい。そんなことを気にしているようで、実はあまり気にしていないのも自分。上手な自虐は愛されるのにね。

久々に書く。みなさんお元気ですよ。

@bundoki
「ベスト・エッセイ(光村図書)」に選ばれることが夢です。