自分ことを「不器用」だという人の理解ってどれくらいなのかな。「何?その余裕の笑顔」とか内心思いながら。
つい最近まで「どんなこともそこそこ器用にやれている」と思っていた。根拠まるでナシ男。歳をとったせいにするのは簡単だけど「うまく出来ない事柄」の多さに気付いてしまう瞬間が増えてきた。
細かいことはさておき、一番大きく感じたことは「人付き合い」だ。
気持ち的に引っかかる場面に出くわすと、とにかく「やり過ごしている。」気にしたとて、何の得もないのはわかっているので。妻に軽く話すと「そういうの向いてないよねー。」とか言われる。
それもまた「そうだよなー」と反論することなく納得している。「男はシングルタスク。」なんて言われてるけど、改めてそう思う自分。
自信って難しい。満々だと鼻に付くし、なさすぎもイライラしたりする。この世界の加減ってホント難しい。そんなことを気にしているようで、実はあまり気にしていないのも自分。上手な自虐は愛されるのにね。
久々に書く。みなさんお元気ですよ。