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        <title>文学少女 - しずかなインターネット</title>
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        <description>文学少女 さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
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            <title>文学少女 - しずかなインターネット</title>
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        <copyright>© @bungakusyojo</copyright>
        <item>
            <title><![CDATA[ひかり]]></title>
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            <pubDate>Wed, 23 Sep 2026 06:31:52 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ひかりは、どこだ、どちらが、うえか、したか、みぎか、ひだりか、ちいさな、宇宙に、ういて、いて、くらやみに、つつまれ、ひかりが、どこに、あるのか、わから、ない、もがいて、もがいて、手には、なんの、感触も、なく、無を、いや、ことばに、できない、透明、を、さわって、いる、ひかりは、どこだ、彼方に、むかって、ひらけて、いる、澄んだ、空は、どこだ、わたしの、手は、どこに、むかって、のびて、いるのか、わたしは…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[ビンスワンガーとバシュラール（夢の純粋な運動を捉えるために）]]></title>
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            <pubDate>Mon, 21 Sep 2026 15:22:52 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[フーコーの『ビンスワンガー『夢と実存』への序論』では、フロイトが夢そのものを捉えず、覚醒時の論理に夢を当てはめ、夢を心理学化してしまったがために、夢の象徴からひとつの意味しか取り出すことしかできず、夢の特権性、複数の、汲みつくせない意味を取り出すことに失敗しているとされている。バシュラールの『空と夢』でも、同じようなことが語られる。飛行の夢は、翼があるから飛ぶのではなく、飛ぶから翼があるのだと。気…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[雨と青い夢　（空想の詩）]]></title>
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            <pubDate>Mon, 21 Sep 2026 05:55:06 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[した　した　雨が　ふる
　けぶる　かすむ
　にじむ　しみる
　雨　した　した
　ひびく
　ささやく
　かこまれ
　とじこもる
　ひとりの　わたし
　舌で　とろける
　音　孤独　雨
　した　した　した
　はいいろ　みずいろ　とうめい
　くもる　すきとおる
　窓の　奥から　かすむ　雨の　音
　した　した　した　した
　部屋に　ひとりの　わたし
　くうはくに　しみる　雨の　音
　くうはくに　しみる　わた…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[みず]]></title>
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            <pubDate>Sun, 20 Sep 2026 16:50:18 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[みず、みず、みず、とうめい、あたまがいたいいたいいたいいたいあたまのなかでばくはつのうみそぐさぐささすさすさすさすつらぬくばくはつにぎりしめられるなぐられるたべられるえぐられるつぶされる、のどになにかあるそこにあるこみあがってくるそこにあるはきたいきもちわるいきもちわるいはきたいきもちわるいはきたい、でてこないきもちわるいおえつおえつでてこないそこにあるのにあるそこにあるおえつでてこないきもちわる…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[かなしみぜんぶ　あたらしくうまれかわる]]></title>
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            <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 18:21:01 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[不穏の匂い。心臓が動く。美しい眠気。命は不気味だ。冷たい。僕の戦慄を溶かしてくれ。星を夢想する。暗い夜空に、ひとつ、輝く星を。肉体の奥から叫び声がする。涙がにじむ。骨まで孤独の声がする。天使の声。僕を包む声。僕を赦す声。もういいんだよ。僕は戦っている。夜と。命と。この戦いはいつ終わるのか？　もういいんだよ。凍える。ひりつく冷たさ。皮膚を剝がす冷たさ。天使が僕を連れて行ってくれる？　何も感じない世界…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[なみだはきっとつばさになるよ]]></title>
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            <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 10:29:21 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[わからないとつぶやきつづけて
　じかんはささやかにながれた
 
　ちいさなうちゅうでまどろむ
　あまいゆめをだきしめて
　しあわせなたいくつにひたる
 
　おもたいまぶたのすきまから
　あおいあおいそらをみあげる
　てんしがひとりでとんでいる
　てんしがひとりでうたってる
 
　なみだがあふれてとまらない
　せかいはとてつもなくかなしい
　てんしはぼくにささやく
　なみだはきっとつばさになるよ
 …]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[空と眠り]]></title>
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            <pubDate>Sun, 13 Sep 2026 16:57:58 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ねむりへと落ちていく頭で　ぼくは空を夢見る　雲のあいだを　自由に　しなやかに　のびやかに　大きな白い翼を生やして　ぼくは踊る　泳いでいるみたいだ　果てしない青空で　水晶のような美しい孤独を　舌で転がす　夢の果実の汁の甘さと　ほのかなつめたさが　舌にしみる　ああ　美しい　青空は透明だ　音が澄み　空気が澄み　僕の体内も澄んでいく　内臓が　かなしみが　透明になったみたいだ　より一層　ぼくの頭はねむりに落…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[偏執と文学]]></title>
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            <pubDate>Sat, 12 Sep 2026 23:50:05 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[偏執ほどの文学の花があるだろうか！　物や記憶や人やなんでもよい、そこに尋常ならざる偏執を傾けられた言葉の執念ほど、ぎらぎらと光るものがあるだろうか。そのとき、言葉は過剰に注がれ、湿り、粘っこく、生臭く、生命が宿る！　ナボコフの蝶、澁澤龍彦の少女、ジュネのワセリン……。あまりにも濃密で、緻密で、言葉はその輪郭を縁取り、内部を徹底的に解剖し、突如として夢想へと羽ばたくのだ。それはまさに、ひとつのものに…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[あのそらにかえろう]]></title>
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            <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 15:21:49 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[やさしい
　永遠
　を
　夢
　みてた
　あたたかい
　太陽
　の
　世界
　を
　夢
　みてた
　幼いころの、空へのノスタルジー・・・・・・。幸福な退屈。幸福な孤独。美しい無知だった。空へのノスタルジーは、時の流れのなかで光沢を帯び、幻想になっていった。空がどんどん離れていく。あのころは、雲がつかめそうだったのに。時間は、存在に対する残酷な平等。僕の肉体が朽ちたとき、空へのノスタルジーの観念だけ…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[天使と甘さ]]></title>
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            <pubDate>Sun, 06 Sep 2026 15:32:22 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[存在のかなしみから僕は蒼空へと羽ばたきたい。その夢想はとても甘い。僕を縛り沈める生の倦怠のなかで、飛翔の夢はかなしみと甘さが溶けあって青空のようにさわやかに広がる。自殺から甘い香りがする。自殺という蜜に誘惑される。それはきっと、とっても甘い。心地のいい舌ざわり。すぐ溶けてしまう甘さ。甘いものみたいに僕の生を貪り消滅することができたのなら……。義務が僕を蝕む。怠惰に沈んでしまいたい。甘い香りに包まれ…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[空についての断章]]></title>
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            <pubDate>Sat, 05 Sep 2026 15:04:51 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[空への憧憬。夢想。存在に疲弊した存在者の妄想。解放の象徴。自殺の香り。透明への強迫観念。澄んだ怠惰。イカロスの神話。破滅願望。自由。勝利。
 
　青空には郷愁と自殺の香りがする。
 
　僕は空から来たのではないが、空に帰りたい気持ちがある。
 
　空へと羽ばたくこと、自殺をすること。
 
　飛ぶ。この飛躍に、自殺の閃光の輝きがある！
 
　空を飛びたい＝自殺願望
 
　自殺の実行。生物システムの破…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[空は幻]]></title>
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            <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 14:24:40 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[肉体が重いとにかく重いこのまま眠り続けて倦怠に身を任せ透きとおることができたのなら…………重い重い重い重い重い僕は一体どこまで沈むのだ沈む肉体が晴れ上がった透明な空を夢想する僕が沈むほど観念は空に羽ばたいていくが空は幻幻幻幻幻儚くて軽快で空虚で涙がこぼれる　涙　涙　涙　涙　・・・・　絶望すらなく世界はそこにあり涙でしか応答できない僕の精神ただ嘆いているその声はどこにも向けられていない空虚な世界のな…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[世界はパロディだ]]></title>
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            <pubDate>Thu, 20 Aug 2026 15:10:15 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[うごめく海のような蝉の声がおれの焦燥を焼く。強烈なたばこの煙がおれの喉を焼く。重ったるい憂鬱がおれのあたまに入り込んでくる。生の、疲弊、倦怠、不安。いまにも砕け散りそうなおれのからだをかぼそい蜘蛛の糸がつなぎとめている。おれをぶっ壊してくれ。おれは正気の瀬戸際で狂気に陥らないように全身をこわばらせながらなんとか踏ん張っている！　おれをぶっ壊してくれ！　正気でいることにおれはもう耐えられない。おれの…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[宇宙の灰]]></title>
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            <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 03:15:10 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[夏の青空、昼の星、白い月、ひろがった煙草の煙が空の色に染まる、天井が崩れ落ちた廃墟の灰色の階段をのぼると廊下がのびていて、その端には朽ち果てた書物が積み重なっている、煙草を吸う、煙を吐く、空色に染まる、過ぎ去った時間の形骸、失われた言葉によって書かれた書物、書物の補集合としての書物、宇宙の裏側の図書館、時間に溶けていった言葉たちは、煙草のように灰になって散っていく、炎のように、放たれた瞬間は生命が…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[きれいなこころ]]></title>
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            <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 05:36:38 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[みんなこわれていく
　きれいなこころが　はりつめ　はりさけ　ちがながれる
　せかいにさらされ　きずつき　がらすみたいに　われる
　するどいはへんが　からだをきる
　こわれたせかいで　こわれていくこころ
　とうめいな　きれいな　こころ
　ぼくも　こわれてしまいそうだ
　ぼくも　おかしくなってしまいそうだ
　せかいにおしつぶされ　あたまのいとがきれる
　きれいなこころがうしなわれていく
　きれいなここ…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[詩のリズム]]></title>
            <link>https://sizu.me/bungakusyojo/posts/rozdv3ti3rd0</link>
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            <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 14:12:51 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[詩の　リズム　それは　心臓の　リズム　
ばく　ばく　血の　旋律　血の　香り　
生臭い　言葉　言葉の　力学　言葉の　
混沌　秩序の　破壊　燃える　生　
言葉が　呼吸する　血が　巡る　海の　
ように　うねり　うごめき　雷の　
ように　光り　迸る　言葉の　肉体　
言葉の　感情　言葉に　宿る　僕の　
心臓　僕の　鼓動　僕の　音楽　僕の　
命　言葉の　僕の　声が　響く　遥か　
彼方へ]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[眼球]]></title>
            <link>https://sizu.me/bungakusyojo/posts/heim5rm3m937</link>
            <guid>https://sizu.me/bungakusyojo/posts/heim5rm3m937</guid>
            <pubDate>Sun, 02 Aug 2026 17:15:24 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[宇宙に浮かんだ眼球が溶けだす　滴る液体は透明で　眼球それ自体が涙となり　虚空の宇宙に散っていき　ちらちらと儚くかがやき　宇宙を漂い　時空に染み込んでいく　僕の眼球に映る星雲は　宇宙の涙だ　宇宙は　空虚で　静謐で　孤独だ　氷のように冷たい空間のなかで　灼熱の孤独を燃やしている　夜空を見つめているとき　宇宙の眼球を見つめている　小さな僕の眼球は　広漠な宇宙の眼球と見つめ合う　宇宙の眼球の奥には　永遠の…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[夜の格闘、朝の光]]></title>
            <link>https://sizu.me/bungakusyojo/posts/d9ardotb26wb</link>
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            <pubDate>Sun, 02 Aug 2026 04:42:32 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[夜を　攻撃する　血を　震わせ　骨を　砕き　心臓を　突き刺す　虚無を　引き裂く　暗闇に　光を　爆発させる　静寂に　不協和音を　轟かせる　結晶を　破壊する　弾丸を　脳髄に　撃つ　煙草で　喉を　焼く　閃光で　目を　潰す　肉を　抉り　削ぐ　格闘が　終わる　　　　　　
 
 
 
朝の光が
滲む
静謐の世界に
佇む
透明な感情に
浸る
音が
透き通る
甘い青空が
広がる
かなしみが
溶ける
肉体が
新しくな…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[無題]]></title>
            <link>https://sizu.me/bungakusyojo/posts/ma8i9r90didn</link>
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            <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 17:38:38 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[音が止んだあとの　　沈黙
　急激にひろがる虚無　浮き彫りになる孤独　
　言葉の奥のものと対峙する　広漠な青空と対峙する
　このしずけさ　透明で　輪郭のないもの　
　沈黙に触れる　心の手で　かすかに　触れる
　沈黙は　青く　つめたい　かなしみ
　深淵から聴こえてくる　　かなしみ]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[うごめく表象]]></title>
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            <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 17:18:11 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[うねる表象。うごめく表象。海のように、揺れ、ざわめき、轟く表象。奥底から悲鳴が聴こえてくるような生きた言葉。音が聴こえ、感情のように猛り狂った線。それは秩序を、合理を、静寂を攻撃し、原始へ、混沌へと動き出す。モネやゴッホの絵画、アルトーの言葉。それらはうごめく表象である。静止的世界像を攻撃する万物流転のダイナミクスである。そこには〈声〉がある。その〈声〉は表象を猛り狂わせるのだ。実存の〈声〉が遠く…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ただ羽化を待つ、焦燥]]></title>
            <link>https://sizu.me/bungakusyojo/posts/5rvus9x4xmtw</link>
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            <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 16:53:39 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[夜の気配が内臓を刺す　暗闇の液体に浸り倦怠が染み込んでくる　僕はさなぎになる　肉体が崩れどろどろに溶けて輪郭を失う　ただ羽化を待つ　焦燥　いつ僕は羽ばたけるのか　薄紫色にかがやく美しい羽が生えるだろうか　透明な青空を泳げるだろうか　ただ羽化を待つ　焦燥　僕はいつまでさなぎなのか　僕はいつまで暗闇の液体に浸っているのか　僕はいつまでかなしむのか　ただ羽化を待つ　焦燥　ことばがどろどろに溶けていく　観…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[夕立に洗われて]]></title>
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            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 11:43:25 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[久しぶりに朝早く家を出る用事があったのだが、寝坊してしまい（睡眠薬の影響で、起きてからしばらくは眠気が強く、いつの間にかまた寝てしまっていた）、慌てて家を出たため、起床時に飲む抗うつ剤を飲み忘れ、日中、頭が重たかった。薬のおかげでこの鬱の感覚から逃れていたのだが、飲み忘れた途端、こうも簡単に鬱が脳を襲うと、薬に生かされている現実というものが感じられ、馬鹿らしくなる。睡眠薬の影響で、一度、ひどい悪夢…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[…………]]></title>
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            <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 14:43:21 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[吐き出された言葉が、虚構になっていく。形を持った言葉は、どれも僕の形に一致せず、輪郭がきれいに重ならない。微妙なずれが、気持ち悪い。僕の形が、わからなくなる。吐き出され、言葉が形を持った瞬間、その言葉を消し去りたい衝動に駆られる。どれも虚構だ。言葉と僕の肉体が一致しない。消して、書いて、消して、書いて、僕の輪郭に沿う言葉を探る。僕は、一体、何を書いているのか。ここまでの言葉は、一体、何なのか。今こ…]]></description>
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            <title><![CDATA[星の夢想、現実を歩く。]]></title>
            <link>https://sizu.me/bungakusyojo/posts/3u6auaxbketd</link>
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            <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 14:23:49 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[陰鬱な雲の隙間から、星がひとつかがやいていた。星になりたい。濁ってしまった、僕の命。靄がかかった、僕の命。沈黙している、僕の命。命が星になり、きらめき、燃え、火柱を上げ、消えかかる花火の小さな無数の光の粒となって散らばり、空に、世界に、溶け、無へ。静寂へ……。真っ白な、なにもない空間が浮かぶ。そこは、世界の果て、宇宙の終着点、銀河鉄道の終点駅、僕の、結末。その空間は、透き通っていて、澄んでいて、肉…]]></description>
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