シニアエンジニアだもんな

cba
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オンボーディングのときに「お手並み拝見」をしないようにね。ってのはちょくちょく聞く。そうだなって思う。どんなことをしてくれるんだろう?じゃなくて、自分からサポートしようよって話。

そういう新しくチームに来た人に対しては、僕はわりとそういうことをせずに動けているとは思ってる。けど、自分が尊敬している人に対しては、この「お手並み拝見」がまだまだ発動しやすいから、気をつけたいなと思っている。

例えば、全社アーキテクトが新しい取り組みを始めたときとか、自分のマネージャが何かに挑戦しようとしているときとか。そういうときに「この人は、どんなことをするんだろう?」って観察してしまう。とか一歩前に出て「手伝いますよ?」とか。

どんなことをするんだろう?じゃないんだよ。一緒に挑戦していくんだよ。手伝いますよ?じゃないんだよ。自分でやることを見つけていくんだよ。シニアエンジニアだもんな。という気持ち。

ちょっと離れたところから「お手並み拝見」をして自分にふりかかる火の粉を避けるんじゃなくて、飛び込んでいって、うまくいった部分を一緒に喜んで、うまくいかなかった部分を一緒に乗り越えて、自分ごとにして取り組んでいこう。

このあたりで自然といい動きができるようになっていくと、シニアエンジニアからスタッフエンジニアになっていくのかな。スタッフエンジニア読まなきゃ。