それまでは自分で選んで前に進むことを好んでいた。でも、40歳を超えてからは、タイトルのような気持ちになっている
シンセサイザーが好きだという上司に、ソフトウェアシンセサイザーのことを教えてもらって少し触ったり
料理が好きな同僚に、ガンボの作り方を教えてもらったり(英語で料理の作り方を教えてもらうのはとても難しかった)
台湾にルーツを持つ同僚がいて、台湾に興味を持ったり(後日、観光旅行に行った)
いくおさんやゆのんさんに、エヴァを履修するように言われて、いい機会だし見てみるかってなって後半よく分からなくなったり(ガンダムも勧められたけど断った)
おぎじゅんにコーヒーを淹れてもらって、自分でも豆から挽いて淹れるようになったり(自分で淹れるようになった方が先だったかも)
大阪に推しのライブを見に行くんですよ!っていう同僚がいたので、そのライブに僕も行って、後ろの方で楽しんで結束バンドのTシャツを買って帰ったり
山に登るのが好きなんですよねってPdMがいて、興味を持って六甲山にハイキングに行くようになったり
子どもたちのおすすめの音楽を聴いたり、漫画を読んだり
nokogiriさんがポケモンについてとても楽しそうに話してるのを見て、ずっととおってきてなかったポケモンを最近始めてみたり
今は、同僚が紹介してくれた本を読んでいる。あらたまさんにも一冊教えてもらったので、その次に読もうと思っている
紹介されるたびに全部というわけではなくて、ほんとになんとなく気が向いたものに触れてみているくらい
自分はソフトウェア開発に対する興味が中心なので、ひとりでいると他のことにはあまり目が向かないタイプ
でも、最近はそんな風に人との関わりの中で、彩りが豊かになっているように感じていて良い