
私はマンスリーは当月分だけあればよく、先の予定もフュチャーログでメモする程度で十分なのだった。では普段何を書きたいのかというと、当日と週末のやることや、やりたいことのメモだ。1週間を俯瞰で見たいため、だいたいその週の分だけ書き出し回すのが今の生活に合っていた。
すると、1年分まとまった手帳である必要がなくなった。世に溢れる各社の工夫を凝らした手帳たちの選択肢がバサッと消えていった。使用済みと数か月先の未使用の部分、重たいしなあ。出先に持ち運ぶこともある。
なので、 リフィルタイプのスケジュール帳と相性がよかった、という話をする。
ここ数年はマルマンのルーズリーフダイアリー月間+週間(B5)を使っていた。 https://www.e-maruman.co.jp/products/detail/ld376.html
これをリヒトラブのAQUA DROPs クリップファイル(A4) https://www.lihit-lab.com/products/catalog/f-5065.html
の透明ポケット部分に1週間分(つまり1枚)差し込んでTODOや週末やることなどをメモして過ごしていた。クリップ部分はコピー用紙を挟んで絵のラフを描くのにつかっている。

あんまり書くことがないらしい。これは同人活動の通販をしようとしている頃のもの。プロシオンのインクはいれてないのがわかる。左側が当日やることで、右側は大きな括りのやることメモ。今週中やりたいことを書き出したりする場所。目立たせたい場合は付箋に書いて貼る。大体は朝のタイミングで今日、または今週何を忘れずにやりたいかな〜と書きだしている。大きな目的のうちのやることが細分化されている時は、この日にこれをやろう、と週間スケジュール作ることもある。週末は家置きのクリップボードに挟んで見える位置に置いている。
システム手帳はM6→バイブルと使っていたけれど、それはライフログを残す用途がメインだったので、スケジュール管理には使っていなかった。日記とか、ご飯ログとか、妄想とかいっぱい書いてた。むちむちのマルデンバイブルサイズってすっごくかわいいから。
来年はラコニックフレックスシリーズを再び使おうかな~と考えている。 (今年はロルバーン365を中身を減らして入れ替えながら使用)
かつてのようにマルマンでもよかった。マルマンの紙だ~い好きだし・・・。 しかし自分の性格上、日付が入っているのは便利だけど、書く気にならずサボる週もあり、となると無駄にしてしまう紙がけっこうできてしまうのがもったいない。 そして出会ったのがラコニックフレックス。
ラコニックフレックスシリーズ https://laconic-generalstore.jp/?mode=cate&cbid=2909180&csid=0
こういう紹介ページ見るの好き https://laconic-generalstore.jp/?mode=f157
おしゃれなルーズリーフタイプで、フォーマットも様々。元々ある手帳のフォーマットが使われているので、日付けあり冊子タイプのお試しにもなる。でもわたしの気に入っているところは、フレックスシリーズは日付を自分で書くタイプなので、やる気の無い週は使わなくてもいい!ところなのだ……

同人誌つくってた時のやつ。CDはカウントダウンのこと。
ラコニックフレックスはA5サイズなので、これはクリップボードには入れずにフレックスシリーズ専用のバインダーに挟んで使っている。これがルーズリーフバインダーとしても薄めなのでちょうどいい。最近は短いリングで留めるのも流行っているし、持ち歩き方はまだ工夫ができそう。
メモページや当月のマンスリーなんかも入れたりする。ルーズリーフなので他社のルーズリーフをメモとして挟んでいるし、ルーズリーフ用穴あけパンチも使えばなんでも挟めてたのしい。ラコニックが出しているエレメンツという拡張パーツもカスタムごころをくすぐってくる。そして結局重たくなるのだ。

右側のはラコニックフレックスのエレメンツ。もったいなくて使えなかったな。左のはマルマンルーズリーフミニだと思う。淡い色がついていてかわいい。週間やりたいことの付け足しやジャンルわけとかに使う。
【昨年使っていた時の中身】
ファスナー付きポケットリーフ(マルマン)
マンスリー(ラコニック)2ヶ月分
タスクログ(ラコニック)1ヶ月分
方眼(マルマン)
シール台紙(ラコニック)
インデックスメモ(ラコニック)
フォトポケット(ラコニック)←カプのブロマイドいれた
kukuru A5 ペンホルダー付き下敷き(NOLTY)
レガーロパピロ柄 オリジナルインデックス(ステッチリーフ)
ペン→ STALOGY 4ファンクションズペン 0.5mm
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