今日は修士論文の発表会だった。
もう何回も学会やらで発表してきて今更緊張とかはしないけど朝起きれるかとか遅刻しないかとか、というかまず今日であってる?みたいなことだけ心配だった。
卒業式を除いて最後の登校だったから普段使ってる自転車を回収するために車で出発。
普段は電車と自転車で県を超えて通ってるので車はちょっと慣れない。でも定期も切れてるし節約節約。
就活の時に青山だかでちゃんと採寸して買ったリクルートスーツを着て思うのは当時細すぎだろということ。今も細いけどそれでも肩やふとももが少しきつい。部位的に脂肪ではないからギリプラスかな。
そんなこんなで何事もなく大学に着いたけど少し自分の発表のセクションには早かったので一つ前のセクションを見学。
まずはノーパソとUSBメモリを忘れてないかをチェック。ごちゃごちゃのパソコンケースをごそごそ。これも片付けしないと。
そういえば教授に研究の資料をしっかりサーバーに整理して残すように言われてた気がしてきた。時間があるので整理整頓。もう野暮用で学校には来たくないんでね。これが時間の有効活用というもんさ。
前のセクションが終わって十分間の休憩。
トイレを済ませていざ壇上へ。
さんざん緊張なんかしませんが?マインドだったけどやっぱりマイクとポインターを持つとちょっぴり緊張。
でもこれは正しい緊張。緊張感のない発表など児戯に等しく、過度な緊張は自信がないのと同義だから、という言説をどこかで聞いた。
やることはやった。人事を尽くして天命を待つ、というやつだ。
発表の練習自体は一回しかしてないけど散々向き合ってきた研究。今更分からないことはあんまりない。ここにいる教授陣よりは自分のほうがこの分野では詳しいんじゃないだろうか。
13分の発表と7分の質疑応答。
一つ前の発表者は「二年間何してたんだ?」などと、とんでもなく詰められていたがこれもお決まりなので気にならず。
不真面目な人は往々にして存在し、それはそれとして彼には彼のやりたいことがあったんだろう。同い年の人間は同じ時間だけ生きているので結局何に時間を使ってきたかが違うだけ。僕はバイトと学業に注力した。それだけのこと。
彼の持つ飄々とした爽やかさを形作る人生の轍を聞いてみたかったけど、それももう叶わないんだなと思った。
胸中もそこそこに発表もそこそこに。
目指すは優秀ではなく無難。良くも悪くもないってところ。
中途半端って言葉は好きじゃないけど、0・100思考とか完璧主義とかそんなのよりは地に足がついてて嫌いじゃない。
ぬるっと発表会はお開きになり、そそくさと会場を去った。
教授や後輩につかまるとめんどくさいのでね。
駅前にて自転車を地下駐輪場からエレベーターで回収しお昼はバーガーキング。
バガング。バング。バガキン。

近くに最近、というかもう一年前だけどアリーナができたらしい。
なんとかワッパーを食べながらちらっと見るとその横にでっかいビルも建造中だった。
ホテルかな。アクセスよさそう。
無印やデコホームで引っ越し後のケア用品などをちょいちょい買った。
ゴミ箱やらは引っ越してからでいいかな。
帰ってPoppy PlaytimeのChapter5をやった。
日本時間でこの日の朝一時に発売だったので帰ってからやろうと決めてた。
途中で晩御飯や風呂にも入ったりして合計で九時間くらいやってクリア。
ステージは導線が悪いのが目立ってちょっとストレスだった。
プロトタイプの見た目がやっとお披露目されたのと世界観に沿った施設の数々が魅力的だったので全体としてはいい感じ。

クリアしたころには深夜3時くらいだったので日課のストレッチをして入眠。
猫背からくる背中の痛みを気にして色々試してみてるけどランニング、軽い自重トレーニング、半身浴、ストレッチに落ち着いた。
食べるのが苦手だからきっちり三食食べてよく眠りたい。