Dear Heavenly Father
1.TOEFL受験 1回目
子供が産まれる前に1度受験。
Reading15, Listening12, Speaking11,Writing17, Total 55。
大学院入試では点数良かったのでたかをくくって受験したら、トラウマになるほどのぼろ負け。TOEFL受験が怖くなる。
2.TOEFL受験 2回目
2年後、子どもを産んで3か月後、育休中に、育休を全ふりし、勇気を振り絞って受験。
Reading11, Listening20, Speaking15,Writing20, Total 66。
しかし、目標点数80点には遠く及ばず、全くぼろ負け。しかもリーディングが前回よりさがる。育休後半で再受験を考えていたものの、遠のく。
ーーーーこの間に、クリスチャンになる。
3.TOEFL 3回目 2025年11月
2回目受験から、10年後。大きな仕事を終えたタイミングで、時間があき、TOEFL受験に気持ちが向く。今まではぼんやりと、どこか海外の大学に行きたいな、という曖昧な気持ちだったけれど、明確な目標を発見。イスラエルの大学の1年コースに行きたいと思うように(TOEFL87以上必要)。そこをめがけて勉強開始。しかも、TOEFL受験形態が3ヶ月後の2026年1月21日から大幅に変わると知り、今までの勉強が役に立たなくなると知る。
神様が、そのことに気付かせてくれたことに感謝。TOEFLが変わってしまうことを寂しく思いつつ、永遠に続く価値など神様以外にないのだなと知る。そして、最後のチャンスとして、再受験を決意。また、1回受験して心折れる…とならないよう、4回分先に受験日を決めて、お金も振り込んでしまった。
英語力の状況は、TOEFL受験者用として有名な「単語帳3800」は、10年前に一度通っていたものの、ほぼ忘れている状態からのスタート。丸暗記する体力と気力が若いころと比べてなく、あきらめる。
しかし、実は、TOEFL3回目受験の1年前から、聖書アプリ「YOU VERISON」の「365日:宣教師ビリー・グラハムとともに」のデボーション記事を英語で読み、わからない単語とセンテンスを収集して、単語を覚えるためのANKIアプリに登録していた。但し、登録するのみ。覚えてはおらず💦。それでも、英語の単語帳がデボーションになることが嬉しかった。この登録した単語は、ランク2~ランク4まで(ランク4は、レベルが高いとされてほとんどの人が覚えないで受験するとされる)、まんべんなく500単語が抽出されていた。この500単語を中心に覚えることにする。ある種の賭け。聖書を基盤にした言葉は、きっと英米社会の基盤を作っているはず、と信じて覚えることにする。
例を示すと、こんな感じ↓
単語: Conjecture: 不確実な推測をする。
例文:His was not the soft empty conjecture of the philopher, who profess to search for truth - but readily admits he has never found it.
翻訳:彼の(イエスの真実)は哲学者たちのー真実を探していると公言しながら、あっさりとそんなものは見つかったことがないと認めるようなーゆるく空っぽな憶測とはまるで違う。 by Billy Graham
この10年のブランクの間、主イエスのおかげで、AIが開発され普及し、語学学習がはるかに楽になっていることに気付く。スピーキング、ライティングで強い味方になることを知る。
しかし、当日は、余裕がなく、今までになくぼろぼろな服装と髪型で受験。怪しい人と思われたのか、試験会場のスタッフにも冷たい対応をされる。さらに、キーボードが英語版で、アポストロフィーの出し方がわからず、スタッフに聞いてもすぐに来てくれず、とても困る。
以前にもTOEFL受験をしているから会場の雰囲気には慣れていると思っていたけど、すっかり会場の雰囲気にのまれて緊張し、ほとんど試験内容が頭に入ってこず、上滑り状態だった。なんと、自分史上最低点を記録する。
Reading13, Listening13, Speaking15,Writing13, Total 54。
4.TOEFL受験4回目
試験当日は、自分の身なりを最大限整えて、むしろ普段よりオシャレにして、臨んだ。クリスチャン的には、私の体は神様の住まう宮なのだと言い聞かせる。会場の雰囲気にのまれないように。気持ちに余裕がでるように。
またもや、キーボードが不調をきたし、大文字しか打てなくなるなかで、なんとかライティングを終える。
得点はアップして、10年前の最高得点に戻り、手ごたえを感じるが、目標には依然当然とどかず。もしかしたら、4回受けても、目標には達さないかもしれないが、英語を勉強しようと決める。
Reading16, Listening19, Speaking16,Writing15, Total 66。
5.TOEFL 受験5回目。
試験会場を間違える。それでも奇跡的に間に合う。コーヒー、チョコ、チョコラBBでカフェインをブーストして、テストに向かう。手応えは、微妙・・・。
この頃、年が明けて、1月になっていた。去年の自分の振り返りや、今年の目標設定の季節に。
クリスチャンyoutuberの、Ashley Hetheringtonが、DAINEL FAST(聖書のダニエル式断食)を薦めているのを聞く。必ず、突破口が与えられると。自分は1年に2度やってると話していた。
「私は、そこまでしなくてもいいや」と思ったものの、ふと、たとえばこの国の首相には、FASTをするくらいの気持ちで、静まり、主と向かい、自分と向き合い、今年の目標を決めてほしいという気持ちになっていることに気づく。
人に期待しているのに自分にしないのって、自分に甘くないか。自分も、自分なりに、責任を持っている家族や顧客がいる。そのため、なんだか、自分なりの断食をやってみよう…という気になる。
今まで、何かの食事制限などをやっても続いたことはいっさいなく、できるはずもないと思っていたが、覚悟もないまま、始めてしまう。カフェイン、お菓子、白い小麦粉や米の摂取禁止を始める。これがなんと、ありえないことに続いてしまう。これはもう、自分の力ではなく、聖霊様の力だなと確信する。
「苦しいですよね?でもいまだけなんです、また、お菓子やカフェインは戻ってくるんです」というAshleyの言葉や、断食最後の日にイエス様とコーヒーで乾杯しよう、それが何よりの喜びだ、という思いに支えられて、継続出来た気もする。
そして、祈るようになる。どうか、突破口をください。●●●について海外で学ぶための突破口をください、親身になって教えてくれる人、この考え方を日本に広めることにも親身になってくれる人を与えてください、と祈る。
そうしたら、なんと、返ってきたTOEFL結果、点数がはねあがり、奇跡的に暫定目標点数を達成!腰が抜けるほど驚く。
Reading18, Listening23, Speaking18,Writing21, Total 80。
5.TOEFL受験 5回目
家族の都合で、午後受験となり、テスト開始時間まで居場所がなく、入ったレストランで昼ご飯を食べ過ぎたりした上、FAST中で、カフェインもチョコもとれないので、頭がぼーっとした状態で受験。比較的得意なはずのリスニングで眠くなる。
全体的に不調だけど、リーディングで1点向上。でもこの1点がとても貴重だったので、主イエス様に、感謝した。
そんな感じで、TOEFL受験は終了。
6.後日談
目標とする大学に入るためのスコアには手が届かなかったが、引き続きieltsで勉強を続けることを決める。
教会の牧師に、自分の今のスコアで入れる他の大学のオンラインコースについて、相談。そうしたら、実はその大学付属のミショナリーのコース出身でいらっしゃったということで、いろいろなアドバイスを受けられるという奇跡が起こった!
こんなことやってみたくて(←宣教とは直接関係ない話)・・・という話も聞いてくださって・・・信じられないつながりに勇気づけられる、というさらなる奇跡も起こった。
現状、非常に最低限のスコアはあるのですが、この奇跡をちゃんと結果につなげるべく、向こうの事務局と問い合わせながらアプライを進めています。
本当にこんなフレンドリーな大学あるの・・・と思わされるような親切な職員や先生方のおられる大学で、びっくりなのです。全ての奇跡に感謝しつつ、進みます。
断食をいつ終えたかについては、また別のストーリーがあるので、いつかまた記録できればと思います。
Ashley Hetherington
2026年の目標設定をする前に、Daniel Fastを薦めています
具体的なやり方です。ちなみに、私のした断食は、私流で、この方式にのっとっていません(例えば、ダニエル断食では肉は禁止ですが、私は食べていました。大事なのは、自分の一番好きなものを、イエス様のために我慢するっていうことです。クリスチャンのなかに在住する聖霊様が助けてくださります。)