鬼怒川から帰ってきてから、毎朝温泉まんじゅうを温めて食べていた。なくなっちゃった……。
オーブンシートは多少水気を通してくれるので、適度な深さのあるお皿の上にオーブンシートを敷き、少し霧吹きをして温泉まんじゅうをのせる。さらに全体に霧吹きをして、シリコンのフタをのせて1分くらい加熱。思い出すだに美味しい栄屋製菓の温泉まんじゅう。
(っていうか1棹500円とかで羊羹売ってたのもびっくりした)
くどうれいんの『桃を煮るひと』で、もずく酢3つで作るサラダをわっしわっし食べる1篇を読んで(頭の中で再生されるわっしわっし食べる様子がどうしてもサトゥルヌスになってしまう)、なんか甘酸っぱいもの食べたいかもと思いながら料理をしたら、全部甘酸っぱい系統になってしなってバランスが悪すぎる。
でもオレンジページの『じゃがいもと鶏むね肉のオイスター黒酢あん』はとても美味しかった。
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揚げるのは面倒なので、皮を剥いて、レンチンしてから軽く揚げ焼きにした。キタアカリがおいしかった。
バランスが悪いで言うと、本も一度読み始めると似たジャンルのものが続いてしまう。今はさっくりエッセイ……。
キャベツと大根を消化していかないとと、餃子にしていく。フードプロセッサーにみじんにしてもらい、適当な量の豚肉と、にら、調味料と混ぜる。えいやっとスプーンで掬った量が多すぎてなのか、買った餃子の皮が小さすぎてなのか、まったくもってつつめない。つつめやしないし、棒餃子ふうにもならない。っていうか餃子ってピーマンの肉詰めみたいに、多少おのずからあんと生地が一緒になったりもしないんだ。
口に入れば餃子です、と説明しながら食べてもらった。食い意地をはっているからあんが多いんだろうね。