我が家に新たなねこさんをお迎えした話です。

新しくやってきたねこさん、名前はろんちゃんと言います。
やんちゃすぎて全然うまく写真を撮れません…

撮ろうとするとにゅっと寄ってきたり、スマホを叩かれたりで、
苦戦しつつも日々かわいいお姿をおさめようと奮闘中。
すでに結構大きいんですがこれでもまだ子猫です。
我が家に来た直後は先輩ねこのごまとは隔離していたのですが、
他の猫の気配を察したごまがウーーーー、ウーーーー、シャーッ!!とかなり警戒モード…。
これまで唸ったりシャーなんてしてるごまを見たことがなかったので、
「ごまもこんな怒るんだ、ちゃんと猫なんだな」とびっくり。
しかしあまりにもシャー!がすごすぎて、2日目くらいにはすでに
「ごまはストレスになってないだろうか…
ごまを怒らせるために連れて来たんじゃないのにな…
ごまがストレスで体調崩したらどうしよう…
こんなことならひとりっ子のままにさせてあげた方が良かったのかな…」
と人間の方がべそべそしかけていました…。
ちなみに良い出会いがあれば新たにねこさんをお迎えしたいな…と思ったのも、
ごまは人間たちが出かけてしまうとひとりで遊んだりすることがほぼなく、ほとんど寝ている様子で、寂しそうだな…と思ったところからでした。
ろんちゃんが来て3日か4日ほど気配を察するたびに怒り狂っていたごまでしたが、
5日目くらいから隔離部屋の近くでもくつろぐように…。
そんなこんなで少しずつ顔を合わせても怒らなくなり、思えば2週間もしないうちにフーン…という感じで顔を合わせられるようになっていました。

これはろんちゃんが我が家に来たあと初めて撮れたツーショット。
ろんちゃんが好奇心旺盛で怖いもの知らずなので、ケージの中からでも平気で先輩にちょんちょんと手を伸ばしたりして、放っておくとずっと遊んでいるので、休んでほしいときは周りをクッションや毛布で防御していました。
(今はもう環境にも慣れてきたのか防御なしでも休んでくれるようになりました)

ごまは最近人間が留守にしているときもこんな感じでろんちゃんのケージに乗ったり、ケージの横に座ったりして一緒に過ごしているようです。
すぐに新しい子を受け入れてくれたごまと、
シャーシャー言われても怯えずにいてくれたろんちゃんに感謝です。
ろんちゃんはもう少しケージで過ごすことが多い生活だけど、ケージのお外で過ごす時間が増えても仲良くしてくれるといいな。
人間もふたりが楽しめるようがんばりますね。