開発環境2026

circled9
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公開:2026/3/15

1月くらいに流行ったやつ。

MacBook Air M5を買ったのでまとめてみた。

OS

基本はmacOS、たまにUbuntuを使っている。

この前までUbuntuではなくWindows + WSLを使っていたが、PCのメモリが足りないのでUbuntuにした。

ターミナル

macOSでもUbuntuでもOS標準のターミナルを使っている。テーマもデフォルトのものを使っている。

フォントはJetBrainsMono Nerd FontのNL(No Ligatures)を使っている。リガチャに慣れてなくてNLを使っている。

シェル

macOSはzsh、Ubuntuはbashを使っている。標準で入っているから使っているだけでこだわりはない。

見た目はstarshipを入れてほぼ標準のまま使っている。

dotfiles

dotfilesは一応GitHubに置いているが、管理ツールは使っていない。

この手の設定ファイルは環境構築するたびにゼロから育てている。必要になったらGitHubのdotfilesを参照する感じ。秘伝のタレみたいな設定が好きじゃないので、毎回ゼロから作り直すことで不要なものを削ぎ落としている。

パッケージマネージャー

macOSもUbuntuもパッケージ管理はHomebrewに寄せている。これによりどっちのOSでも同じ環境が作れている。

caskは使ってない。caskとアプリの自動更新の相性が悪いというのを過去に見たので避けている。

ツールバージョンマネージャー

プログラミング言語のバージョン管理は全部miseを使っている。今のところ自分が書くプログラミング言語は全部miseで管理できている。

miseはプログラミング言語のバージョン管理だけに使い、タスクランナーとしては使ってない。

IDE

JetBrains製品(WebStorm, PyCharm, etc...)とVisual Studio Codeを使っている。

JetBrains製品はコーディングやデバッグなどで自分の手を動かす割合が大きいときに使う。

Visual Studio CodeはClaude Codeに仕事を頼むのがメインのときに使う。用途的にはCLIのClaude Codeでもよさそうだが、CLIだと日本語入力がなんとなく気持ちよくないのでVisual Studio Codeを使っている。

どちらもプラグインはほぼ入れていない。設定もほぼ標準のまま使っている。

コーディングアシスタント

基本的にはClaude CodeをVisual Studio Codeから使っている。

JetBrains製品を使っているときはJetBrains AI Assistantを使うが、コード補完とチャットがメイン。なのでJunieはそれほど使っていない。

Gitクライアント

Sublime Mergeを使っている。動作が軽いし使いやすい。

コンフリクトの解決だけは、JetBrains製品を起動してそっちでやることが多い。特に分量が多いときはこっちの方が楽。

コンテナ

podmanを使っている。rootlessなところがいいところらしいが、あまりよくわかってない。

おわり

基本的にマルチプラットフォームのものを使うようにしているので、macOSでもUbuntuでもほぼ同じ環境を再現できている。

道具にこだわり出すと無限に時間を溶かしてしまうので、できるだけ標準のツールを使い、できるだけ標準の設定のまま使い、できるだけプラグインは入れないという制約を課している部分もある。

来年は何か変わっているかな。2027年になったらまた見直したい。

@circled9
人間が書いています。