簡単に振り返っておく。
会社で2022年度下半期全社MVPになった
評価されたのは
新たに作り始めたアーキテクチャのインフラ部分を全部1人でやった
入社してすぐにチームのリードを引き継いで成果を出した
いつもニコニコして、心理的安全性が高い状態を維持した
どんな難題でも「とりあえずやってみます」で、それなりにやりきれる
あたり。前前職でMVP取ったときも似たようなことを言われたけど「ホスピタリティが高い」のは自分の持ち味っぽい。「心理的安全性が高い状態を維持できる」は今回から言われ始めたこと。自分ではニコニコしてるつもりでも「怖い」と思われることがあったので、成長したポイントかなと思う。
大量に兼務したことでメンタル不調に陥った
2023年4月から所属チーム(DevOps部門)のマネージャーになった。加えて、新設されたデータ部門の所属にもなった。2023年8月からはProduct Security部門も兼務することになった。CTO室にも所属していたので、合計4部門(うち1つはマネージャー)を兼務していた。
当然だけど、全部満足にできなくて、かつ、自分はやや完璧主義的な思想を持っているので、メンタル不調に陥ってしまった。病院には行ってないので、病名はついていないけど、かなり苦しかった。幸い2週間位お休みをもらったら復調傾向に戻ったので良かった。仕事から離れることで、これまで「自分がやらなきゃ」って思ってたことが、想像以上にチームメンバーだけでできることがわかったから、だいぶ精神的にも楽になった。
めっちゃしんどくなる前に不調の兆し(常にイライラしている、考えがまとまらない、頻繁に頭痛になる、etc..)があったので、もっと早く誰かに相談するべきだった。2023年12月までは兼務継続していて、この不調の兆しが稀に発現していたので、まだ気が抜けない。というか病院に一度行ってアドバイスを貰ったほうが良いかもしれない。2024年から兼務が解除され始める予定なので、2024年は元の自分に戻れると良いな。
子どもたちは習い事をはじめた
上の子が5歳、下の子が4歳になった。毎日かわいいし、成長し続けている。今年から習い事を始めた。
投資額が大きいのはCURIOOkids。家計的にかなり苦しいので、特別予算(貯金から切り崩す)として扱っている。
CURIOOkidsの良いところは「自由な発想を、誰かに表現して伝える」実践ができるところ。大人に近づけば近づくほど、"社会性"によって自由な表現をするのが難しくなるので、小さい頃にそういう場に恵まれて欲しい、という思いで通ってもらっている。
あと、ダンス教室にも通い始めた。「小さい頃に身体動かす習い事なにかやっといたほうがええやろ」くらいの気持ちで、いくつかのジャンルの習い事の体験に行ってみたら、ダンスが一番楽しかったみたいなので、コレにした。
通い始めると結構良かった。四半期に一度、大きな会場を借りて発表会をするんだけど、その発表会に向けて、みんなで練習するスタイルを取っている。毎週50分なんだけど、基礎よりも「ダンスを楽しむ」ことにフォーカスしてるので、めっちゃ楽しいらしくて、家でも踊りまくっている。
相変わらず自分の時間は少ないんだけど、習い事を始めたことで、習い事の待ち時間に少し自分の時間が持てるようになった。
登壇とか技術ブログとか
登壇資料をアップロードするの忘れてたけど福岡のリアルな勉強会にも参加した。
本はあんまり読めてない
『Architecture Modernization: Socio-technical alignment of software, strategy, and structure』(途中)
『Fundamentals of Data Engineering: Plan and Build Robust Data Systems』(2周目途中)
漫画はいっぱい読んだ
新規に読み始めて最新巻まで読んだやつだけ書く
アニメもいっぱい見た
最近、惰性で見てる感が増してきてるので、めっちゃオススメされたやつだけ見るようにしようかなぁ。
ゲームはゼルダだけ
2024年は『不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録』が楽しみすぎる。
2024年に向けて
2023年は反省の多い年だった。メンタル不調は、家族とのコミュニケーションにも問題が出たりしていたので、真剣に対策したい。運動に加えて、コードを書く時間をもっと増やしていきたい。(自分はコードを書く時間を増やすと精神安定する)
長くなったので2024年のTryは別の記事にする。