今年も雑にふりかえり。昨年のふりかえりは以下。
2025年はデータのテックリードをやってた。2026年からはマネージャーになる。
2023年にSREチームのマネージャーを降り、2024年からデータ専任で仕事をやっていたけど、2025年はテックリードとして技術的意思決定や組織へのデータ基盤浸透に責任を持って仕事してた。来年はマネージャーとしてピープルマネジメントも含めてやっていく。2023年にマネージャーをやっていたときと比較すると、ピープルマネジメントも事業成長の手段の一つと捉えられていて、心境の変化を感じる。さらに、2026年は、バクラク事業部を越えて、会社全体でデータ基盤をやっていく。全部良い感じにしたい。
2024年に会社に導入したSnowflakeが良い感じに花開いてきた
詳細は以下のブログに書いた。
2024年のふりかえりで以下のように書いていたけど、うまく複利で効いてくるような価値創造が出来てよかった。
真価が試されるのは2025年だと思ってるので、粛々と価値の最大化を進めていこうと思う。
外部発信は2024年に比べてだいぶ増えた(登壇10件、ブログ7件、インタビュー1件)
登壇 10件
2/17 『dbtでETL/Reverse ETLやったら思ったより運用が大変でした』 @ Tokyo dbt Meetup #12
3/7 『BigQueryとSnowflakeを比較してそれぞれの良し悪しを掴む』 @ Snowflake九州ユーザー会#2
5/28 Snowflake Summitの歩き方
6/12 『Snowflake Summit 2025 最速キャッチアップ会 Snowflake Summit 2025 概要&新機能』 @ Snowflake九州ユーザー会#3
7/19 『DatadogのArchived LogsをSnowflakeで高速に検索する方法(Archive Searchでオワコンにならないことを祈って)』 @ Japan Datadog User Group Meetup#11@福岡
10/7 【Snowflake九州ユーザー会】Snowflake で Streamlit / 生成AIを使ってみよう特集!〜Snowflake World Tour Tokyo 2025の活用事例も添えて〜
11/11 『嗚呼、当時の本番環境の状態で AI Agentを再評価したいなぁ...』 @ 第16回 Data-Centric AI勉強会
11/27 『Snowflake導入から1年、LayerXのデータ活用の現在』 @ Snowflake Industry Days 2025
12/10 『パネルディスカッション: dbtをゴリゴリ使う会社の“1年の成長”を語る 今年1年、組織や基盤をどう変えてきたのか?』 @ Tokyo dbt Meetup #18
ブログ 7件
10/31 『AI Agentのビジネス価値を計るバックテスト基盤の構築』を支えるSnowflake上での任意時点のスナップショット取得を実現するデータパイプライン
12/5 AWS→SnowflakeのWorkload Identity FederationをBashで実装して低レベルな処理を理解するの巻
インタビュー 1件
2025年のOSSコントリビュート
dbt-osmosis (と一応 pinact)にしかコントリビュートできてない。今年は1年を通してずっと忙しくて、根治対応のためにOSSを治すアプローチを取れなかったタイミングがあった(SnowflakeがメンテしてるOSSとか)。結構悔しい。
子どもたち
上の子は小学生になった。下の子も年長さんになった。やれることも増えたし、話す内容の複雑性も上がってきた。どんどん成長してるのを感じる。楽しい。
一方、僕の体感的に本当に驚くスピードで成長しているので、今できる体験は本当に貴重だと感じるようになった。今一緒に楽しまないと、今後一緒に楽しめるタイミングはない。なので、もっと高効率に仕事をやって、子どもとの時間を増やさないといけないし、子どもとの時間は最高の時間になるように準備しないといけない。やっていき。
あと、このままの予定だと2026年4月か5月くらいに子どもが生まれる。5人家族になる。1人目も2人目も育児休暇を長期間取れる状況じゃなかったけど、今回はそうではないし、3人目となると絶対大変だと思うので長めに育児休暇を取るつもり。最低でも半年くらいは取りたいなぁ。
2026年に向けて
仕事では、経営資源としてデータの価値を高めていくぞ!プライベートでは、子育て頑張るぞ!!
おわり