今年もコナン映画の季節がきた。コナン映画といえば、「爆発」や「阿笠博士のクイズ」が定番コンテンツだ。そして映画は来年30周年。人生を長らくコナンと共に生きてきた人々にとって、人生にコナン映画のエッセンスが混ざることは不可避ではないだろうか?
今日は私の人生に影響を与えたコナン映画を紹介します。
「銀翼の奇術師」2004
影響度:★★★★★
影響内容
飛行機に乗るたびにエンジンが爆発するのではないか、雷が落ちてオートマシステムが落ちるのではないか、私が操縦席に走って行ってよくわからんシステムをパチパチして操縦をする必要があるのではないか、北海道の地図を見て直線道路を探す必要があるではないか、さらに飛行機から飛び降りてパトカーを誘導して光の道をつくる必要があるのではないかと不安になる。
絶対ダメなのに飛行機に乗る時に毎回思い出す。
「天国へのカウントダウン」2001
影響度:★★★☆☆
影響内容
街中でストップウォッチチャレンジをしている催事を見かけると「歩美ちゃんなら得意かもしれねーな」って、頭の後ろで腕組んで少年探偵団だった時の思い出に浸る大人に戻った工藤新一みたいな心境になる。
「ベイカー街の亡霊」2002
影響度★★★☆☆
影響内容
JFKなど、フライトの空港のコードを見た時に発動する。そう……「JTR……ジャック・ザ・リッパー」
「戦慄の楽譜」2008
影響度:★☆☆☆☆
影響内容
電話のプッシュ音でどこに電話をかけてるのかバレるのではないかと職場でびくびくする。(スマホの音が当時の電話と同じ音かは知らない)
「探偵たちの鎮魂歌」2006
影響度:★☆☆☆☆
影響内容
二輪自動車は、急いでいる時であれば建物の中を走行しても問題はない。また、スケボーに乗った男児を追いかけて川に落としても違反にはならない。
「迷宮の十字路」2003
影響度:★★★☆☆
影響内容
二輪自動車は、急いでいる場合は列車の線路上を通行しても問題がない。
この映画はおそらく、工藤新一本人が唯一出演した映画だと思う。熱い。
以上です。
ちなみに影響を与えたものだけなので、好きな映画はまた別です。個人的には去年の「隻眼の残像」はめっっちゃよかった。おっちゃんがコナンをしっかり子供扱いして守る立場にいると、とっても嬉しくなる。多分相手が新一でも子供だから守る立場になるだろうな。しかも咄嗟に体が動くんですよね、おっちゃん。工藤新一、絶対毛利家に婿養子になって探偵事務所継げよな??
あと、キッドが出てくる映画はキッドが絡むせいで話が複雑になって「どういうこと?」ってなりがちなのも良い。特に「鎮魂歌」は推理小説にしたら「おお」ってなるギミックで、映画だと「忙しい〜〜」ってなるタイプな気がした。叙述トリック的なの多かったよね。