ツイステ モブオンリーWEBイベント「ザ・モブ in the ワンダーランド5」サークル参加
しれっと参加申込済みです。開催は2025年2月。何を用意できるかな……という気持ちもあったのですが、モブランドを見送る方が悔しかったので……!!
前回持ち込んだサ部小説〈仔犬ども〉を完成させるのと、短歌と俳句でそれぞれ何か持ち込むのが目標です。
俳句はハーツラビュルの闇鍋連作が有力候補(闇鍋を囲んでいる様子を俳句にしたい)。モブランドそのものが闇鍋のようなものでもあるし、〈闇鍋〉は冬の季語なので開催時期の上でもぴったりなのでは?と目論んでいます。ハーツラビュルに限らず寮ごととか学年ごとで作ってもいいかも。
闇鍋句歌会
〈闇鍋〉という季語が好きなのですが、歳時記で〈闇鍋〉を引いたときに例句の闇鍋俳句たちが一堂に会して鍋を囲んでいるように見えて面白かったので、〈闇鍋〉の読み込み指定で俳句と短歌を募集してずらっと並べる遊びがしたいです。テイスティングと称して感想パートも付けられたらなと計画中。
やるなら鉄は熱いうちに打てでこの冬のうちにやります。
短歌100首合宿
2025年晩春~初夏開催予定です。笹井宏之賞に出したくなったとき、応募作の元ネタにできるようなタイミングで、という目論見でいます。
なお、今年の合宿からレギュレーションを調整しようかなと検討中です。“100首”を強く押し出さない形にしようかなというのが一番の検討ポイント、もう一つは作った短歌を参加者ごと個別のチャンネルにどんどん書き込んでいくスタイルにしても面白いかなーと思っています。みんながどんな短歌をどんなペースで詠んでいるか気になるので……
プライド月間まとめ+書き下ろし本発行
出すぞー! おー!
2024年のプライド月間に行っていたエッセイなどの連載と書き下ろしをまとめて本を作ります。2025年6月発行予定。連載まとめだけではさみしいので、エッセイを追加しつつ、小説と短歌連作も書き下ろしたいなと思っています。
初めての二次創作じゃない本。頑張りたい。可能なら書店委託など依頼したいので、そうしたあたりも頑張りたい……と思いつつまずは本を出すところから。書き下ろし原稿の用意の前に、総ページ数や版型などぼちぼち決めています。
ツイステ短歌本(6章中心)発行
出すぞー! おー!
骨組みになる短歌はある程度集まっている(既発表作+今年の100首合宿でこのために詠んだもの)のですが、これをどう並べるかというのと、装丁を多少こだわりたいなというところに悩んでおり……特に歌の並べ方は、レイアウトに凝ろうかなという気持ちもあって悩み中です。並べ方が決まれば自ずと足りない歌が見えてくるので、短歌を作り足す作業に取り掛かれるはず……! 発行時期は未定ですが、初めての短歌まとめ本、頑張りたいです。
二次創作短歌オンリー歌会
2025年もやります! 不定期開催とはいえ年1回の開催は今のところ続いているはずなので、こうして宣言しなくてもという感じもしますが……今後も年に一回程度の頻度で続けていきたいです。
あと、ずっとぼんやり「短歌楽しいアンソロジー」を作れたらなと思いつつどうしたら……と足踏みしているのですが、その準備運動がてらで二次創作短歌オンリー歌会の記念誌を作ってみようかなと思っています。ちょうど次が第5回だし、自分で作らないと個別の歌会以外の記録は残らないだろうし。新規開催の歌会の様子をまとめつつ、過去分を含む統計データ(どのジャンルから出詠があったかなど)をまとめたり、過去の歌会の思い出エッセイを寄せていただいたり、そういう記念誌が作れたら楽しいかなと考え中です。
短歌遊び情報のウェブサイトを作る
「短歌楽しいアンソロジー」とやりたいこととしてはやや被るのですが……
これをいったん手っ取り早く、持続的な形でやるとしたらウェブサイトがいいのかなということをここ一週間くらい考えています。短歌の「こういう遊びがある」と「遊ぶときに使える小道具」を置いておく場所を作る、というイメージ。
どうしてこういうことをやりたいかとか、もう少し広く「自分は短歌で何をなしたいか」の話をすると長くなるし、かつ今はまとまっていないので置いておくのですが、でも、たぶん自分は「短歌を遊ぶ、を広げる」をしたい気持ちがあるし、多少とはいえそこで積み重ねてきたものに少しなりの自負があるから、それをもっといろんな人に手に取ってもらえるようにしたいんだよな、と思います。
オモコロ杯があれば投稿する
まず前提として、今年秋にダ・ヴィンチ・恐山さんが急にかなり気になるようになったということがあり……
具体的なコンテンツとしてはまっているのはWebメディアのオモコロでありYouTubeチャンネルのオモコロチャンネルと匿名ラジオであり、そこで見るものを選ぶときに恐山さんを軸にするということは特段ないのですが、それらコンテンツに対する「好き・楽しい」と、恐山さんに対する「気になる」はそれぞれ別の持ち物として自分のなかにあるように感じています。「気になる」は言い換えると「知りたい」が近い気がします。あと「気になる」になってすぐにエッセイの既刊2冊を読んだのですがとても面白くて、この出会いがあって良かったなと思いました。恐山さんのことを知らなくても面白く読めると思うのでおすすめです。感想文を書きたいな。
で、恐山さんが気になりはじめた初期というか“今まさに転げ落ちている”タイミングのときに「正規ルートで会いに行こうと思ったら……」と辿り着いたのがオモコロ杯でした。なおこの「会いに行く」は比喩で、自分の行動に何かしらのレスポンスをもらうという状況をイメージしたものです。オモコロ杯はオモコロ(恐山さんが編集部にいるwebメディア)の記事コンクール的な催しで、恐山さんは例年審査員をされているようなので、次回開催時もきっとそうだろう、審査員コメントがほしい!という発想でした。なお、例年は年に一度開催されていたのが2024年は開催されておらず、また開催時期は不定期なようです。
「自分が書く/書けるとしたらこれかな」というネタ候補はありつつ、いまいち場のノリが分かっていないような気がする&動機が動機なので恐る恐るなのですが、本当に応募したら「やったな!」と思ってやってください。こんな縁というかピタゴラスイッチもそうそうないと思うので、せっかくならやりたいです。
一次創作の小説書きたい~
毎年思ってはスルーしてしまっているやつ。〆切がないと永遠に書かないだろうので、送りたい新人賞を決めてそれに合わせて書いた方が良い気がしています。でも同人誌を二冊出そうとしている年にチャレンジすることでもない気がする。書こうという気持ちとネタを温める……くらいになりそうな気がしています。
あらためて書き出してみるとちょっと大人しめかも……?という気がしました。2025年は本を二冊も作ろうとしているので、「2025年(直近一年のうち)にやるぞ」という部分でブレーキがかかっているのかな。とはいえ『目の前の神様』二次創作短歌で一枚もののペーパーを作りたいとか、短歌の感想どう書いているかメモを作ろうとか、書いていないけど近々やろうと思っていることもあれこれあります。
あと、久しぶりに一次創作の短歌を作ったり投稿したりできたらなという気持ちや、そもそも「自分と短歌のこれから」のために今できる/した方が良いことを整理したいなという気持ちもあって、具体的な制作や企画ではないのですが、何かごそごそするかもしれません。
ここ数年「楽しそうだからやりたい!」と思いついたことをやっては「楽しかった! 嬉しい! じゃあ次はあれをやりたいな」と暮らしている気がします。それができてるっていうのは本当にありがたくてすごくて嬉しいです。脈絡はあったりなかったり、思いつきの全部を形にするわけでもなく、あっちこっち気の向くままに過ごしていますが、来年も引き続きご縁があれば嬉しく思います。