接着剤を使うプラモデルの何が素晴らしいかって、「取り返しがつかない」ことに尽きます。言い換えると、「作業の巻き戻りが絶対発生しない」んですよ。引っ剥がせないから。
作業を進めることで完成に一歩進むか、作業に失敗して全てが台無しになるかのどっちかです。それがいい、怖いけど。まあ、台無しになったとしても、せいぜい2,3千円くらいのキットです。どうしても作りたかったらもう一個買えばいいわけで。
完全リアルタイムのオートセーブなゲームだと捉えることもできます。ロードはありません。

こちらはこないだ作ったアオシマのHONDAエイプ'06です。「接着剤不要」が売りのキットですが、接着剤もあった方がたぶん楽に作れます。