調べてみた雑感です。
どちらの生成AIモデルも素晴らしいですね。
ユーザーを増やすための戦略は、両者とも異なるアプローチを取っているようです。
OpenAIは話題になっていますが、ビジネスユースケースとしてはGoogle(Gemini 1.5)の方が実用的な印象を受けました。
GoogleはOS、アプリケーション、端末、インフラまで広範囲にカバーしているため、シームレスな体験を提供できるのが大きな強みです。
今回の発表では、ビジネスマン向けのユースケースに焦点が当てられており、今後はUI/UXを意識して、より便利な生活シーンを提供していく方向性を示しているようです。
一方、OpenAIはエンジン基盤を強化し、より人間らしいものを作ろうという姿勢で技術を追求しているように感じました。音声対話に感情が込められている点が印象的でした。
利用者を増やす戦略としては、MicrosoftやAppleと提携することでカバーしていく流れのようです。
とはいえ、私は一般消費者です。OpenAIの音声で英会話を試してみて本当に驚きましたが、チームでAIを活用して生産性を向上させる場合、どちらがワークフローに組み込みやすいかを引き続き試していこうと思います。
ただ、Gemini1.5 のGoogle workspace機能はさわれるようになるまで少し時間がかかるようです。
楽しみに待ちたいと思います。